Jan 31, 2011

生態系の精神科エコハウス

今、地球環境は決して良い方向に向かっているとは言い難いのが現状だが、そのように思っています。しかし、それは人類が一人一人の生態精神に目が行けば解決できる問題だと思います。そこで今後は、エコハウスに従事してですね。人類の文明は、住​​宅が必要なので、これを先にエコハウスにする必要があります。
なかなか自分の理想的なデザインとサイズの家具を見つけるのは難しいです。私の場合はサイドボードだったが、注文の家具をいくつか検索したことがありました。アンティーク家具を分解して相談しながら作るオーダー家具、甘いもの好きなニースと色調をほどこしたり、オーディオ類の線を通る穴を開けてもらうことができる注文の家具様々なものがありました。
 ◇大舞台でも愚直に−−立命大LB・佐藤修平

 大学日本一に王手をかけた今でも言う。「僕たちはフットボールが下手な集団。常に挑戦者として戦う」。主将として関西で昨年3位に終わった現実を誰よりも意識し、謙虚な姿勢を貫いてきた。

【写真特集】2010甲子園ボウルへの道

 決して器用ではない。リーグ戦前半は、動きが遅れて相手に大きく前進を許す場面も。だが、最初の山場だった関学大戦で、「ボールを取ることを強く意識した」と鋭い動きを連発。代表校決定戦でも「甲子園に出ることより雪辱を果たしたい気持ちが大きかった」。リーグ戦で2年続けて屈した関大に対し愚直なプレーに徹し、反撃を封じた。

 早大のエースRB末吉智をどう止めるか、懸命に思案している。「カッコ悪いタックルでもしがみついて止めれば、早稲田も焦るだろう」

 東京・中大付高では早大学院に零封されたのが最後の試合だった。その時に戦った選手も多い早大に借りを返すにも、甲子園はこの上ない舞台だ。【石井朗生】

 ◇流れ呼ぶパス奪取−−早大LB・福永龍太

 法大との東日本代表校決定戦の第2クオーター。一度は相手のエースWR宮本の手元に入ったパスをもぎ取るように奪い取り、試合の流れを引き寄せた。今季のインターセプトはチームトップの5個となり、「春と夏のオープン戦で散々、宮本さんへのパスを通された。パス守備を重点的にやってきたので良かった」。成長を実感し、笑みがこぼれた。

 捕球技術の基礎は、東京・日比谷高まで取り組んだバスケットボールで培われた。早大はここ数年、アメフット部にスポーツ推薦での入学者がいない。「部の雰囲気も良かったし、新しいことを始めたかった」。大学でアメフットを始めて3年目の福永は、他競技からの転向組で頭角を現した代表格でもある。

 関東リーグでの早大は、要所のインターセプトで攻撃権を奪い返す場面が光った。福永は自身初の甲子園で、「ビッグプレーで流れを引き寄せたい」と意気込む。【飯山太郎】


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 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「パナソニック電工杯 第65回毎日甲子園ボウル」は19日、阪神甲子園球場でキックオフ。早大(東日本代表、関東B)は初の、そして立命大(西日本代表、関西)は2年ぶり7回目の優勝を目指す。勝負の鍵を握るプレーヤーを、攻撃、守備それぞれから紹介する。

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 ◇目覚めた豪快ラン−−早大RB・末吉智一

 タックルを浴びて止まりかけてもなお、2〜3歩前進する力強さがある。早大学院高から進学して3年目の今季、プレーに迷いがなくなったことが、関東学生リーグ史上6人目の1000ヤードラッシャー誕生につながった。

 昨年7月、日本代表の練習で社会人Xリーグ・オービックのRB古谷拓也と接し、意識が変わった。それまでタックルはかわすものと考えていたが、「スペースがなくても突っ込むことを教わり、スタイルが変わった」。

 力負けしないことを意識して体重を増やし過ぎ、その年のリーグ戦は思うように走れなかったが、今季は食事を抑えて4キロ減量し、身長177センチで90キロの体重を維持。走り込みで下半身も強化した。

 東日本代表校決定戦でもランで252ヤードを獲得し、法大の守備を切り崩した。

 「立命大には春に負けているのでリベンジしたい」。早大の切り札の顔は自信に満ちあふれている。【安田光高】

 ◇パワーで打ち破る−−立命大QB・谷口翔真

 甲子園での勝利は、その左腕と自慢のパワーに託された。

 176センチ、94キロのライン陣と比べても遜色ない強靱(きょうじん)な肉体と、40ヤードを4秒78で駆け抜ける俊足。さらに小学生から始めたフットボール歴と、素質と経験は申し分なし。京都・立命館宇治高出身の3年生は、今春からスターターに抜てきされると、秘められた才能を一気に開花させた。

 リーグ戦で敗れた関大との再対決となった西日本代表校決定戦。こう着した重苦しさをパワーで一気に打ち破った。同点の第3クオーター、中央突破で関大DL陣を体当たりで吹っ飛ばし勝ち越しTDを決めると、課題だったパスも42ヤードのロングパスに成功。攻撃の幅の広がりを、この試合の4TDすべてに自らかかわることで示した。

 代表決定から甲子園ボウルまで中5日。「疲れはあるが、緊迫した試合が続く中でリズムを保てている」。司令塔としての自覚をにじませる。【和田崇】


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