Mar 10, 2009
水漏れを修理して管理人
405号室の住人で、管理人室に水漏れの連絡があった。私は、405号室に行ってみると、トイレ、蛇口から勢いよく水があふれ出ていた。慌てた様子の住民は、"どうすればよい"と叫んでいる。管理人室からの用具を持って来て、蛇口のナットを締めて、水漏れはぴったりだった。住民の感謝の声を聞いても、私は405号室を後にした。私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
宇都宮市睦町の県中央公園内で、クチナシが見ごろを迎えている。見ごろは7月20日までという。
白い花びらを重ねて咲かせ、芳香を放つ。同公園では、日本庭園の池周辺に植えられている。公園によると今年は花数が多く、咲き具合も良いという。
宇都宮市宮原4、無職、滝沢道信さん(65)は「甘い香りがして、心も癒やされます」と笑顔だった。開門時間は午前5時〜午後8時。無休。問い合わせは、同公園管理事務所(電話028・636・1491)【中津成美】
6月29日朝刊
【関連記事】
滝川:日本一の作付面積 菜の花ようやく見ごろ
名古屋・千種公園:ユリの花が見ごろ 甘い香り漂う
カキツバタ:愛知・知立市の無量寿寺で見ごろ
花ひろば:アイスランドポピー、鮮やかに5万株 南知多町
ほっとするニュース:バラ400種 福島で見ごろ
福島第1原発事故を受けて発足した那須町住民有志のグループ「市民プロジェクト・那須を希望の砦にしよう!」が、地域の放射線量の独自測定に乗り出した。湯本地区は28日から始めた。
放射線量に不安な箇所があるかどうかや、あった場合の対策を探る。安心できない地点については低減方策を探り、自分たちで改善に取り組む方針だ。
測定は通学路での「定点計測」と会員が測ってみたいところなどの「フリー計測」の2パターンで町内4ブロックに分けて実施する。ほぼ地上近くのほか、高さ50センチと1メートルを測定する。
この日は7人が参加。「子供たちを守るために参加した」という主婦の小山博子さん(37)らが、通学路や子供たちが立ち入りやすい地点など約10カ所を慎重に測っていた。
プロジェクトは、同町在住の藤村靖之・日大教授(66)らが発起人となって呼び掛け、住民運動として始めた。測定器は募金で20台をそろえ、那須地区で約400カ所で定点測定する計画。低減対策実施には人手も必要で、同プロジェクトの大笹貴靖事務局長(60)は「手をこまねいていないで、放射線と向き合い、安心安全な地域にしていくために協力を」と入会や支援を呼びかけている。【柴田光二】
6月29日朝刊
【関連記事】
放射線量:被ばく低減へ知識還元したい…高校生が独自研究
放射性物質:3カ月推計線量、浪江82ミリシーベルト
福島第1原発:東電が測定値訂正 二重扉開放後の線量
放射線量:首都圏にも広がる不安…「わが子が心配」
放射線:子供の年間被ばく限度…川口市が独自の規制値
謎の多い江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿(きたがわうたまろ)が滞在して肉筆画を残したとされるなど、ゆかりの深い栃木市が、歌麿に関する作品や資料の提供を呼びかけている。11月には所有する肉筆画3点を一堂に会して展示する「歌麿と栃木展」を企画。貴重な資料があれば展示することも考えており、“歌麿”でまちづくりに弾みを付けたいとしている。【中村藍】
歌麿は江戸時代の寛政年間の1790年代に豪商の招きで現在の栃木市に滞在。たびたび江戸と行き来しながら作品を描いたと伝えられる。肉筆画は非常に珍しく、世界中に約40点が確認されているだけだが、市内では07年秋に「女達磨図」が発見され、昨夏は市にゆかりのある旧家から「三福神の相撲図」と「鍾馗図(しょうきず)」の2作品が見つかった。市はこの3作品を所有者から購入。11月12〜27日に、とちぎ蔵の街美術館(同市万町)で開かれる同展で公開する。
市が提供を呼びかけているのは歌麿に関する作品や資料、写真など。美術品を所有者から預かり、保存管理する寄託制度「アートバンク」につなげたい考えがあるという。個人宅で管理が難しい作品を安全な場所で預けることができるメリットもある。
さらに大きな狙いは、市内で描いたとされ、行方不明となっている大作「深川の雪」の所在を突き止めること。同市文化課の担当者は「情報収集をする中で所在確認のヒントが見つかれば」と期待する。問い合わせは同市文化課(電話0282・21・2426)。
6月29日朝刊
【関連記事】
全日本クラブ野球選手権:北関東予選 来月30・31日、足利で /栃木
足利市:公立14保育所を11に 4施設拠点化、DV対応も−−統廃合計画 /栃木
ハナショウブ:涼しげに咲く−−足利 /栃木
東日本大震災:足工大応援団ら、義援金100万円 /栃木
3病院再編:JA栃木中央会、37億円の債権放棄 市内病院再編後押し /栃木
震災と原発事故で避難している福島県の被災者を励まそうと、福祉避難所として7家族14人が避難している日光市所野の市交流促進センターで28日、オカリナコンサートが開かれた。
演奏したのは、茨城県行方市で製作・販売なども手掛けるオカリナ奏者の野口喜広さんと日光市出身の妻、恵子さん。野口さんが指導している日光市のグループ「きりふりの風」の発表会に合わせて市を訪れた。
野口さんは「少年時代」「小さな旅」のほか、「山百合の里」「思い出の日光きすげ」などオリジナルの曲を披露。会場と一緒に歌い、約1時間を過ごした。
南相馬市の岡田陽子さん(65)は「癒やされました。古里を思い出して……」と涙ぐんでいた。同センターでの滞在期限は来月28日まで。以降の落ち着き先は決まっていない。【浅見茂晴】
6月29日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:避難先での食中毒を防止するには
東日本大震災:赤プリ、月末閉鎖 被災者新たな避難先へ
東日本大震災:仮設のお年寄り 「避難所が恋しい」
福島第1原発:避難者の再就職支援、合同企業説明会
NHK:原発事故の避難者も受信料免除へ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.