Jul 04, 2011
フォトフェイシャルで、赤ら顔を改善
フォトフェイシャルは光で、様々な肌トラブルを改善する美容方法です。フォトフェイシャルでは赤ら顔も向上させることがmです。赤ら顔は、顔の毛細血管の血流が詰まって、うっ血してしまうので、鼻の周りの血管が浮かんでしまう状態です。フォトフェイシャルを受けると毛細血管の色素に働きかけて、赤みを減らすことができます。アンチエイジングに期待をかけている人はすごく増えているはずです。退屈させられないほどのプログラムが用意されているようですね。アンチエイジングの効果が証明されるのは、どのくらいの期間が経過してからです。その程度の効果を出すのが難しいということですね。一筋の行では行かないことを正しく理解しましょう。
◇クールビズ関連や扇風機、グッズ好調
東日本大震災に伴う今夏の電力不足が不安視される中、県内でも節電意識の高まりを受け、“涼感”を求めた商戦が早くも活発だ。ノーネクタイなどの「クールビズ」を例年より早く導入した企業もあり、小売店などでも前倒しで関連商品の販売を始めている。暑さ対策のための日用品や、消費電力の少ない家電製品の売れ行きは好調といい、関係者は“節電需要”への期待を込める。【山本健太】
阿波銀行と徳島銀行では、節電意識の向上を図るため例年より1カ月早い今月9日から、クールビズを始めた。今夏は、エアコンの温度を原則28度に設定したり、県内設置のATM(現金自動受払機)の消費電力カットなど、節電対策にも力を入れるという。
こうした企業の増加などをにらみ、そごう徳島店は、冷感商品の販売を4月26日からスタート。例年より約2週間早いといい、ビジネススーツや半袖ワイシャツなどの紳士服を中心に、日傘や寝具なども充実させた。
スーツは「冷感・抗菌・消臭」、日傘も「25%遮熱」など機能性を重視した商品をそろえ、各フロアごとに節電アドバイザーを配置するなどしたこともあり、滑り出しは好調という。
一方、ベスト電器徳島店(徳島市)では、消費者の節電意識を反映してか、エアコンより消費電力が少ない扇風機が売れているという。売れ始めの時期は例年に比べ1カ月ほど早く、販売台数も前年比で約2倍。同店は「扇風機の需要は今月末から本格化するのでは」と見る。
日用雑貨を多数そろえるチャーリー沖浜店(同)でも涼感グッズの売り出しを早めた。冷感スプレーやジェル状シート、汗を吸い取るマフラーなどが好調。一部の涼感グッズでは前年より約3倍に増産しているメーカーもあるという。担当者は「暑さ対策だけでなく、消費者の省エネ意識も高くなっている」と話している。
5月12日朝刊
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徳島労働局のまとめによると、県内4労働基準監督署が昨年、中国などからの外国人技能実習生が働く64事業場に実施した監督指導で、労働基準関係の法令違反があった事業場が57に上ったことが分かった。違反率89・1%(前年比2・1ポイント増)は過去最高で、同労働局は「悪質な事案には厳正に対処する」としている。
監督指導は、あらかじめ労働実態の情報を把握した上で毎年計画的に実施している。
違反の内訳(重複含む)では、労働時間を把握していないなど賃金台帳に関するものが28件で最多。労働者名簿の不備(17件)▽実習生の寄宿舎の規則を労基署に届けていないなどの寄宿舎関係の違反(16件)−−などが続いた。
年1回の健康診断を実施していない労働安全衛生法関係の違反も26件あった。
同労働局は、実習生が相談や情報提供をしやすいよう、中国語のパンフレットを作成するなど取り組みを進める。【井上卓也】
5月12日朝刊
美馬市が市内の吉野川沿いに廃棄物最終処分場を計画し、河川や地下水への汚染などを懸念する住民らが反発を強めている。現在、専門家らによる検討委員会(委員長、嘉門雅史・京大名誉教授)が技術的な問題を中心に計画実現に向けた議論をしているが、11日には住民ら約40人が市役所に詰め掛け、「検討委が議論を尽くさずに市側への報告書をまとめようとしている」と抗議文を出した。
問題となっているのは「拝原最終処分場」。同町拝原地区の河川敷にあった旧処分場に埋められた一般廃棄物を、隣接地に移して管理型の最終処分場として処理する。98年の廃棄物処理法改正で、国が旧処分場の処理状況を不適正と指摘したことなどを受け、市は06年度に検討委を設けて計画の方針を決めた。
現在の検討委は10年7月に設置され、その議論の過程では、埋まっている廃棄物の量が想定の倍と判明した経緯などもあり、住民らは「議論が十分でない」と反発を強めた。
更に今月7日の委員会で嘉門委員長が「報告書をまとめていきたい」などと早々に結論するともとれる発言をしたことを問題視し、この日、牧田久市長と嘉門委員長あてに抗議文を提出した。
次回の委員会は7月3日に開かれるが、委員の任期が同月末までとなっているため、市側への報告書をまとめる可能性もある。【井上卓也】
5月12日朝刊
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