Dec 20, 2010

生態系の精神科エコハウス

今、地球環境は決して良い方向に向かっているとは言い難いのが現状だが、そのように思っています。しかし、それは人類が一人一人の生態精神に目が行けば解決できる問題だと思います。そこで今後は、エコハウスに従事してですね。人類の文明は、住​​宅が必要なので、これを先にエコハウスにする必要があります。
現在のアパートの居住うちのだが、今家を建てていきたいと考えています。将来は家を建てようと主人とあったので、アパートに入居する時に最低限の家具を購入しました。棚などを購入する時の高さと幅を決めておきたい場所に置くことを注文しています。多少気に入らないも、大きさで判断するしかありません。注文家具の場合は、サイズと色、素材としてもよく考えてしまいます。家を建てて棚がほしいと思ったら、1個くらいはこだわりの注文家具を作ってみたいと思っています。
 東京・渋谷のライブハウスでガソリンのような液体がまかれ、7人が病院に搬送された事件で、殺人未遂と現住建造物等放火未遂で現行犯逮捕された無職、島野悟志容疑者(23)=大阪府茨木市春日=が事件当時、マッチを所持していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。島野容疑者がバケツで液体をまき散らす様子が目撃されており、警視庁渋谷署は強い殺意があったとみて、詳しい経緯を調べている。

 同署によると、島野容疑者は調べに「ガソリンをまいて火を付け、人を焼き殺そうとした」と供述しているが、言動に不可解な点もあり、責任能力の有無についても慎重に調べる。

 島野容疑者は31日夜、渋谷区宇田川町のライブハウス「チェルシーホテル」で、催涙スプレーのようなものを噴射。ガソリンのような液体をまき散らして火を付けようとしたところを取り押さえられた。

 現場付近で発見されたガソリン携行缶に液体を入れて運び、事件直前にバケツに移し替えて店内に侵入した疑いもある。

 同署は、島野容疑者の事件前後の行動について裏付けを進めるとともに、居住する大阪府内から都内へ移動した経緯や動機についても事情を聴く。

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 脳卒中で生死の境をさまよいながら一命を取り留めた堺市南区の福本年喜(としのぶ)さん(51)が、かつて趣味だったフルマラソンに挑戦するため、トレーニングに励んでいる。

 左半身まひの障害に絶望した時もあったが、家族や医療関係者の支援によるリハビリでほぼ克服。「フルマラソンを走る元気な姿を見せることが何よりの恩返し。こけてでもはってでも、ゴールしたい」と前を見据える。

 福本さんは約15年前から年1回、フルマラソンに参加してきた。金属加工会社に勤め、1男1女の父として充実した生活を送っていたが、2009年1月の休日、異変に見舞われた。近所のスーパーへ向かう途中何度もよろめき、一緒に歩いていた妻の勝美さん(45)が「脳の病気では」と疑い、119番したという。

 ■「車いす生活」になると言われ…

 病院に搬送された福本さんは集中治療室にいた3日間、ほぼ記憶が戻らず、「脳卒中」と診断された。手術を受けたが、左半身にまひが残り、勝美さんは主治医から「ご主人は車いす生活になります。運が良くても松葉づえが必要でしょう」と告げられた。

 福本さんは翌月、リハビリ専門の病院に転院。体を動かす訓練をしたが、思うようにはいかず、「もう我が家に帰れないのか」「生きているのがつらい」と思いつめた。そんな時、理学療法士が「気持ちいいですよ」と散歩に連れ出してくれた。大和川の土手で心地よい風に吹かれ、「命を救ってくれた妻と自宅で一緒にご飯を食べたい。そのためには前向きにならないと」と考え直した。4か月間、訓練を続け、歩けるまでになった。

 ■有森さんとの出会いが励みに

 退院後は、マラソン出場を目指して毎朝1時間30分のウオーキングをスタート。ボランティアスタッフとして参加した吹田市のマラソン会場では、マラソン五輪連続メダリストの有森裕子さんに出会い、リハビリ中からかぶっていた黄色い帽子に「よろこびを力に…」とサインしてもらった。

 その帽子とともに、昨年11月、ハーフマラソンに参加。2時間20分の制限時間は超えてしまったが、約3時間で21キロを走破した。次は、11月に府内で開かれる淀川市民マラソンで、42・195キロに挑む。8時間の制限時間内での完走が目標だ。

 休職中に会社の経営が危なくなり、「社長に迷惑をかけられない」と自主退職した福本さんは、「体の不自由な苦しみを味わった経験を生かした仕事で社会復帰したい」と、1日からホームヘルパー2級の講座に通う。「病気をきっかけに人と人とのつながりを感じた。一歩一歩踏み出していきたい」と話している。(中筋夏樹)

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 政府本部運営訓練には、既に総辞職している菅内閣の閣僚たちが参加した。野田佳彦新首相が皇居での任命式を2日以降に先送りし、憲法上、菅内閣が「職務執行内閣」として存続しているため。現行憲法下で「防災の日」を職務執行内閣の下で迎えるのは初めて。

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 菅直人首相は地震発生想定時刻の午前8時過ぎに公邸から官邸に出勤。想定に沿って衆院赤坂議員宿舎から徒歩で約10分かけて首相官邸に向かう閣僚もいた。菅首相は午前8時25分に緊急災害対策本部会議を開き「情報収集と的確な対応」を各閣僚に指示。野田新首相も財務相として対策本部会議に出席した。

 任命式の先送りは野田新首相が人事構想を練る時間を十分確保するためだが、閣僚からは「訓練してすぐに退任するなら訓練の意味がない」と疑問の声も漏れた。【笈田直樹】


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