Mar 13, 2010
フォトフェイシャルで、赤ら顔を改善
フォトフェイシャルは光で、様々な肌トラブルを改善する美容方法です。フォトフェイシャルでは赤ら顔も向上させることがmです。赤ら顔は、顔の毛細血管の血流が詰まって、うっ血してしまうので、鼻の周りの血管が浮かんでしまう状態です。フォトフェイシャルを受けると毛細血管の色素に働きかけて、赤みを減らすことができます。アンチエイジングが流行し始めてから何度も話題になっているのがコラーゲンです。コラーゲンは、体内で作られるものだが、年を重ねると次第にその量が減る。それを補うためのアンチエイジングにもつながる。コラーゲンは食べても効果が無いと知られていたが、最近では、接種を維持するための効果があることが判明したという。
モデルチェンジまでの期間が他のデジタル製品に比べて長いデジタル一眼カメラ。メーカーが生産を終了して、店頭から在庫がなくならない限り、人気があるモデルなら、かなり前に発売された機種でも売れ続ける。3〜4月は、ちょうどキヤノンの「EOS Kiss」シリーズのモデルチェンジ期にあたり、ランキング上位は新旧入り混じる結果となった。量販店の実売データを集計した「BCNランキング」に基づいて、2011年4月の月間ランキングを紹介しよう。
【2011年4月のデジタル一眼ランキング】
●4月の1位は「EOS Kiss X4」、5月は後継機「EOS Kiss X5」に入れ替わるか
ボディカラーや付属レンズの違いを合算したレンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼カメラ)の4月のシリーズ別販売台数1位は、シェア11.4%でキヤノンのデジタル一眼レフ「EOS Kiss X4」だった。月間1位獲得は、昨年2月の発売以来、通算10回目で、2011年は1月、2月に続いて3回目だ。
2位は、前月1位だったニコンのデジタル一眼レフ「D3100」、3位はソニーのミラーレス一眼「NEX-5」、4位はニコンのデジタル一眼レフ「D90」だった。そして、5位には今年3月発売の「EOS Kiss X4」の後継機「EOS Kiss X5」が顔を出している。
1位の「EOS Kiss X4」と5位の「EOS Kiss X5」のシェア差は4.8ポイント。平均単価は、EOS Kissシリーズで初めて横開きのバリアングル液晶モニタを採用した「EOS Kiss X5」に比べ、「EOS Kiss X4」は2万円ほど安く、その差が販売台数の差につながったのだろう。それでも、5月1日〜18日の途中集計では「EOS Kiss X5」が「EOS Kiss X4」を上回っており、5月は新旧交代の月になりそうだ。
「EOS Kiss X5」と同時発表で、通常の液晶モニタを搭載した「EOS Kiss X50」は、シェア1.5%で19位にとどまっている。「EOS Kiss X50」は、キヤノンのデジタル一眼レフのなかで、最も価格の安いエントリーモデルの位置づけだが、今のところ一ランク上の「EOS Kiss X5」に人気が集まっている。
もう一つのトピックはニコンの「D90」。2008年9月の発売以来、何と2年半以上もランキングのトップ10内に入り続けている。2010年11月は、「EOS Kiss X4」を抑え、5か月ぶりに1位を獲得したほどだ。スペックに対して値頃感のある価格が要因とはいえ、衰えぬ人気には本当に驚かされる。
●価格低下が進むミラーレス機 平均単価は5万円台前半に
デジタル一眼の魅力の一つであり、コンパクトデジタルカメラとの最大の違いは、撮影シーンや目的に合わせてレンズを交換できること。従来の重厚なデジタル「一眼レフ」カメラより、軽量・コンパクトな「ミラーレス一眼」は、コンパクトデジタルカメラのような感覚で使えることから、一定の人気を確保している。
デジタル一眼カメラ全体の販売台数に占めるミラーレス一眼の割合は、昨年6月、初めて3割を突破した後、いったん20%台後半に下がったが、再び上昇。2010年11月以降、30%台で推移している。これまでの最高値は、2010年12月の36.7%だ。
デジタル一眼の平均単価は全体的に下落傾向にあり、特にミラーレス一眼は、5万円台前半まで下がっている。4月の税別平均単価は、デジタル一眼レフが8万1593円、ミラーレスが5万2368円。デジタル一眼全体では7万2543円で、コンパクトデジタルカメラの平均単価1万7426円より高いとはいえ、エントリーモデルでも10万円を超えていた4、5年前に比べると、本当に安くなった。デジタル一眼とコンパクトは、もはや価格で選ぶ時代を脱して、撮影対象や撮影スタイルで選ぶ時代に入っている。(BCN・嵯峨野 芙美)
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割をカバーしています。
【関連記事】
売れ筋ランキング【デジタル一眼カメラ】
「EOS Kiss X4」の勢い止まらず 2011年2月のデジタル一眼ランキング
売れ筋ランキング【交換レンズ】
キヤノン、ニコン、マイクロフォーサーズetc……マウント別交換レンズランキング
キヤノン、バリアングルモニタのデジ一眼「EOS Kiss X5」と赤を揃える「EOS Kiss X50」
NTTドコモは、携帯電話の2011年夏モデルとして、タッチパネル対応の3D液晶を搭載した「docomo PRIME series SH-10C」と、コンパクトデザインの「docomo STYLE series SH-11C」の2機種を5月27日に発売する。
【写真入りの記事】
2機種ともシャープ製の端末で、水濡れなどを気にせず安心して使えるIPX5/7の防水、IP5Xの防塵性能をもつ。「SH-10C」は、充実したカメラ機能を搭載した防水「AQUOS SHOT」。タッチパネル対応の3.4インチフルワイドVGA 3D液晶と有効約1610万画素のCCDカメラを搭載し、1920×1080のフルハイビジョン動画や3D写真を撮影できる。起動約0.7秒、撮影間隔約0.6秒の「高速モード」にも対応する。
本体の傾きや動かし方に合わせて、50色・35パターンで輝く「センサー連動サイドイルミネーション」を搭載。また、IEEE 802.11b/g/n準拠のWi-Fiを搭載し、携帯ゲーム機などの無線LAN対応機器をインターネットに接続できるアクセスポイントモードに対応する。サイズは高さ約113.0×幅約52.0×厚さ約15.5(最厚部約22)mm、重さは約139g。カラーは、Black、White、Pinkの3色。
「SH-11C」は、マット調とグロス(光沢)の異なる質感が美しいツートンデザインで、持ちやすいラウンドフォルムのコンパクトケータイ。カラーは、White、Black、Pinkの3色。
起動約0.7秒、撮影間隔約0.6秒の「高速モード」に対応した有効約810万画素CMOSカメラを搭載し、トイカメラ風の雰囲気ある写真が撮影できる「トイカメラ」や「エフェクトカメラ」など、楽しく撮影できる機能を備える。サイズは高さ約110×幅約50×厚さ約15(最厚部約16)mm、重さは約120g。
【関連記事】
売れ筋ランキング【携帯電話】
シャープ、スマートフォンの国内出荷台数を2.5倍に、シェアNo.1を狙う
ドコモ、2011年夏モデル発表、スマートフォンは「Xperia acro」など9機種
ソフトバンクモバイル、テンキー搭載、折りたたみ式防水スマートフォン「AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH」
ドコモ、1万5000台限定、国産ヒノキの「TOUCH WOODケータイ SH-08C」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.