Apr 06, 2011

webデザイナーは司令官

美術大学を卒業し、無料のwebデザイナーをしている知人がいます。もちろん、インターネットのサイトをデザインする仕事。イラストレーターとフラッシュプロのデザイナーが、やはりフリーは別に活動しているので、それらの下請けに出して、webデザイナー自身は、指導者のような形に仕上げていくようです。そんなところに美大で培った人​​脈が生きる告げました。
Web制作の仕事は、インターネット社会という現代社会では非常に注目度が高く、人気の職業ですが、インターネットは今となっては日常生活にも欠かせない存在となっており、IT業界の躍進も目覚しいものがありますが、そんな中でIT業界に関連するWeb制作の仕事は非常に需要の高い魅力的なものと思われます。
 株式会社NTTファシリティーズは21日、青森県六ヶ所村(むつ小川原開発地区)にて、日本初となる風力発電を利用したコンテナ型データセンターの実証実験を2012年1月から行うと発表した。

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 同地区は、日本最大級の風力発電施設が展開され、なおかつ外気冷房システムに適した冷涼な気候であることから、再生可能エネルギーを活用した超低炭素型データセンター構築の有力な候補地であるという。

 実証実験は、同地区にコンテナ型データセンターを構築し、(1)風力発電由来の電力利用に関する技術検証、ならびに高電圧直流給電システムとの連携技術検証、(2)直接外気冷房に関する運用技術検証を目的に、2012年1月から2013年3月まで実施する。

 (1)では、風力発電による電力を適切にデータセンターで活用するために必要なシステム構成や運用ノウハウを検討・検証する。風力発電はその性質から出力電力が変動する一方、データセンターには比較的安定した電力供給が求められる。相反する2つの条件をマッチさせるのが狙いとなる。

 (2)では、夏季高温時・冬季低温時の年間を通した直接外気冷房運用の検証・評価を行う。これにより、同社が提供してきた間接外気冷房方式による高効率空調システム、直接外気冷房システムにおいて、さらなる効率化を図る。また、外気冷房方式の採用のみならず、ICT機器と空調装置などの連携制御も含め、データセンター全体の効率化に向けた検証も実施する。

 今後の予定としては、データセンターの環境負荷抑制、省エネ化、低コスト化に向けた多角的な開発・検討・ソリューション展開を、実証実験より得た技術・ノウハウにより加速させ、再生可能エネルギーなどを最大限に活用した環境配慮型データセンターの構築ソリューションを提供する方針。


【クラウド Watch,川島 弘之】


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 NTTソフトウェア株式会社は、ProgOffice 3.0エコオフィスシリーズ「らくらく自動節電」のAndroid対応バージョンを開発。今後実用化し、順次販売する予定だ。自動制御サーバー一式は53万3000円から。

 ProgOffice「らくらく自動節電」は、タイマー設定により照明・オフィス機器・ネットワーク機器などへの給電をON/OFFする「スケジュール節電」機能と、人感センサーやWiFi機器などによる位置情報からリアルタイムに給電制御する「リアルタイム節電」機能を提供。スタッフ個人はとくに意識することなく節電できる自動節電ソリューションとなっている。

 具体的には、フロア全体で使用するネットワーク機器は、フロア全社員が退出する際に電源をオフにする、また部署内で使用している複合機は、部署のスタッフが全員退出する際に電源をオフにするなどの制御が可能。業務により、定時退社する部署ではスケジュール節電により電源を切り、フレックス勤務の部署では位置情報によって給電制御するなど、勤務体系に合わせて部署ごとに適した運用ポリシーを適用することもできる。

 NTTソフトでは自社で導入し、自社の導入前後の電力消費量を試算したところ、25%の節電となった。エントランスやトイレなどの共有部分の照明には、人感センサーによる節電方式を、居室部分での個人が使用するPCや、組織単位で利用するネットワーク機器や複合機などには、WiFi機器の位置情報を活用した節電方式を適用すると効果的だという。

 今回Androidに対応したのは、WiFi機器の位置情報から給電制御する「リアルタイム節電」機能。これまでは無線LAN機能を持つ携帯電話(フィーチャーフォン)には対応していたが、スマートフォンには未対応だったところ、新たにAndroidにも対応した。

 導入価格は、自動制御サーバー一式が53万3000円から。自動制御サーバーのほか、サーバー構築およびネットワーク設計、ポリシー設計、ポリシー設定費用が必要となる。

【クラウド Watch,工藤 ひろえ】

 日立マクセル株式会社は、スマートフォンからアクセスして写真や動画を共有できるNAS「ShareMax(M-2IHD500PS-JP.BK)」を11月25日に発売すると発表した。500GBの2.5インチHDDを内蔵しており、価格はオープンプライス(店頭予想価格は2万円前後)。

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 iOS 3.2以降のiPhone/iPod touch/iPadとAndroid 2.2以降のスマートフォン向けに専用アプリ「myisharing」を用意。同アプリからインターネット経由で自宅のShareMaxにアクセスできる機能を提供する。

 ShareMaxには個体識別ナンバーが割り振られているほか、購入状態でデフォルトのユーザー名とパスワードが設定されている(ログイン後にユーザー側で変更可能)。スマートフォンアプリにそれら個体識別ナンバー、ユーザー名およびパスワードを入力することで、自宅のShareMax内にある写真や動画、PDFなどのファイルにアクセスできるようになる。スマートフォンで撮影した写真や動画をすぐにShareMaxに転送するよう設定することも可能で、スマートフォンのメモリ容量を気にせずに撮影できるとしている。

 また、家族や友人などにユーザー名とパスワードを連絡すれば、ShareMaxにアクセスできるようになり、写真や動画を共有できる。ユーザー名などは、それぞれ個別に登録することも可能だ。

 スマートフォンアプリのほか、PCのウェブブラウザーからもShareMaxを利用可能だ。まず、ShareMax専用ウェブサイトにアクセスし、そこで機器個体ナンバー、ユーザー名およびパスワードを入力することでログインできる。

 ShareMax(M-2IHD500PS-JP.BK)は、本体サイズが123×123×33mm(幅×奥行き×高さ)、重さは約650g。ネットワークインターフェイスは1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tの有線LAN×1ポート。このほか、USB 2.0×2ポートを備えており、外付けHDDによりドライブを拡張可能だ。電源は付属のACアダプターを使い、本体はアルミボディによる放熱設計およびファンレス構造。


【INTERNET Watch,永沢 茂】


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