Oct 06, 2010

理事は、すべてゼロにすることができる素敵なきっかけ

理事は、可能であれば、手際よく終わらせてしたいと思います。これは、事前に荷物のしっかりした処理方法にかかっていると考えています。しかし、かなりの人間のものを整理するのは気にもですね。理事は、重い腰を上げるのに活躍します。いずれにせよ、最近3ヶ月間使用していない者は、捨てた方がいいとですね。私も物があふれているので、引越しもしない限り、きれいな家になるのが難しいような気もします。新しい生活が始まることをある。取締役というのも気持ちもゼロにする素敵なきっかけですね。良いスタートはオフになりますように。
数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
 和歌山県古座川町の古座川漁協は27日、稚アユ600キロ(約9万匹)を本流や支流の5カ所に放流した。地元の2小学校の児童が放流を体験し、アユが元気に泳いで行く姿を見守った。

 稚アユは田辺湾で2〜3月に採取され、県内水面漁連(紀の川市)が蓄養したもの。20日に放流した900キロと合わせ、今シーズンは1500キロを放流した。

 同町一雨では明神小学校の全児童31人が放流に参加。全長7、8センチで重さが平均7グラムの稚アユをバケツから川に放した。

 児童会長の柏結菜さん(6年)は漁協の関係者に「いい体験をさせてもらいました。来年もお願いします」と礼を述べた。山口蓮君(1年)は「初めての放流で楽しかった」と喜んだ。

 この日は三尾川小学校の児童も放流を体験した。

 漁協によると、アユ漁が解禁となる6月1日には、全長18〜20センチに育っているという。

 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県で、少年野球関係者たちが「子どもたちに大好きな野球をやらせたい」と、ボール5個の提供協力を呼びかける「ボール5個の輪」運動を展開している。その輪が、福知山市内でも広がり、賛同者たちがボール、グローブ、バットの野球用品をそろえた。「東日本の野球仲間たちへ」「ガンバレ東日本」と市内の学童球児が書いた応援色紙とともに25日、現地に送った。

 運動に取り組む宮城県ジュニア軟式野球ネットワークに加盟する宮城ジュニアドリームスと、福知山市の大正ビクトリーとが、互いのブログを通じて交流している。大正の代表でブログを管理する吉田さんが、3月末に宮城のブログで「ボール5個の輪」運動を呼びかけるお願い記事を見つけたことがきっかけだった。
 
 ブログには、津波で野球道具を全て流された子どもたちがいることが書かれていた。日々の生活のための物資が最優先される中で、野球道具を求めることの葛藤をにじませながら「私たちは、子どもたちに一日でも早く大好きな野球をやらせてあげたい、グラウンドでの笑顔を見たいと願っております」と赤裸々な思いがつづられ、運動への協力が呼びかけられていた。
 
 記事を見て、4月初めに大正のブログで運動の紹介をしたところ、福知山市内の他のチーム関係者からも賛同の声が上がり、学童の庵我、カミナリーズ、篠尾、修斉、惇明、昭南、昭和、中学軟式のFBBと、社会人のダークホースへと、口コミで市内10チームでの支援の輪が出来た。
 
 当初は募金をと考えたが、子どもたちにすぐに使ってほしいと、野球道具を買った。注文を受けたプロショップサムライも、特別価格で協力。グローブ16 個、キャッチャーミット2個、バット12本、ボール3ダースをそろえた。サムライからは別にボール12ダースが寄せられた。
 
 吉田さんは「最初はチーム単位で、と思っていたのですが、みなさんのおかげで一緒にできる形になりました。本当にありがとうございます」と感謝している。

 東日本大震災の被災地で、県内中小企業の技術が活躍している。避難所生活で不便さを少しでも解消しようとする製品や早期復旧に向けた技術など、こまやかな気配りの利いた中小ならではのアイデアが被災者支援に向けられている。

 携帯電話の関連製品を販売するオーセラスジャパン(横浜市港北区)は、「ワイヤレス充電パッド」100セット分を仙台市の避難所に送った。携帯電話をパッドに乗せるだけで最大4台分を充電できる。通信会社ごとに対応した受電部品を携帯電話につないで使用する。

 米電機メーカーの製品だが、2009年に電子部品製造オータックス(同)が販売権を取得。オーセラスジャパンは販売会社として10年6月に設立されたばかりだ。「被災地では携帯電話は持っていてもバッテリーのインフラは整っていない。できる限り支援したい」と飯塚庄平会長。近く約千セットを追加提供するという。

 LED照明製造の相光技研(相模原市中央区)は、移動式太陽光発電システム2基を岩手県大船渡市の避難所に提供した。50人程度が暮らす避難所なら、家電を動かす必要最低限の電力を賄えるという。

 昨年まで450万円で販売していたが、注文がなく製造を中止した。被災地以外からも引き合いが寄せられてきたため、再参入に向け準備を進める。

 特殊ロボット製造のキュー・アイ(横浜市金沢区)は独自開発した「下水管検査ロボット」をメンテナンス会社に納めた。高画質カメラや高輝度LEDを備える。仙台市内で30台以上が使われており、下水管の復旧作業の安全性確保に役立っているという。「検査ロボットの認知度も高まってもらえれば」と話している。

【関連記事】
新技術の展示会「シーテック」開幕、神奈川県内企業は携帯向けワイヤレス充電器など出展
東日本大震災:募る思い抑え、宮城で活動の災害ボランティア/川崎
産業用ロボの販売好調、コスト競争対応へ導入企業が増加
売れるモノづくり研究会発足へ、中小製造業をコンサルらが支援/神奈川
県内中小企業が下請け体質の脱却狙う、オリジナル製品や技術で強みを発揮/神奈川


Posted at 17:03 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.