Jan 09, 2010
ドラゴンネストの釣りにはまっています
ここ最近では、ドラゴンネストを続けていますね。その中でも、釣りにはまっています。日常生活では、釣りとしないのですが、ゲームの釣りは好きですね。以外にも、栽培や料理のシステムがあるので、ドラゴンネストでは結構そのように夢中になっています。最近ではインターネットカフェでゆっくりとプレイすることが多くなりました。私は5年前にPCを購入し、最近のキーの一部で打つし、そのときにパスワードを打つことなく、コンピュータが開くことができないコンピュータの修理出すことにしました。幸いにも事故の所での保証期間内だったので無償で修理しました。修理すれば、高額されるイメージがあったので助かりました。 1週間ほどパソコンの修理上がりました。コンピュータを使用することができない不快だったので1週間で完成役立っています。
デンソーがインドネシアの西ジャワ州に持つブカシ工場の設備を増強している。同国自動車市場の成長に合わせてメーカーへの部品の供給体制を整えるため、2009年以降の設備投資額は以前の4倍に拡大。今年から来年にかけても同水準を維持する見込みだ。販売台数が現行の2倍近くの150万台に達するといわれる15〜20年に向けて新工場の設置を検討しているほか、現地調達率の引き上げなどでコスト競争力も高めている。【久保英樹】
デンソーはブカシ工場を1996年に設立。敷地面積は10万平方メートルで、カーエアコンやバスエアコン、アルミラジエーターなどを生産している。08年までの数年間は年間5億円程度を設備増強に費やしてきた。09年にはインドネシア自動車市場の拡大を見込み、建屋を2倍の約4万平方メートルに拡張。設備投資額も一気に20億円に増やした。
その後は拡張分のスペースを活用しながら生産能力の増強を進めており、今年の投資額も20億円ほどで09年からの水準を維持するもよう。さらに来年は残り1万平方メートルの用地の拡張に着手し、13年初頭に完成させる予定のため、今年の投資額を上回る見通しだ。
デンソー・インドネシアの湊一義社長はNNAに対し、建屋の増設計画について「09年は15年までの市場を見越して大きめに拡張したつもりだったが、予想を上回る勢いで販売台数が伸びているので必要」と説明。まずは13〜15年にも到達するとみる100万台市場に備え、新たな建屋の拡張分を含む余剰スペースに生産設備を矢継ぎ早に導入していく考えを示した。
長期的には新工場の建設も視野に入れている。既存工場では20年までに到達すると予想される150万台、200万台市場に対応する生産能力を確保できないためだ。日系メーカーの現地生産拡大や、欧米、韓国メーカーの進出状況から各部品の推定販売量を見極め、来年、再来年にも投資判断を下す。
■日本からの調達削減目指す
設備増強に伴い推進しているのが、部品を生産する機械や治具などの生産器具を自社で内製すること。昨年は設備投資額の10%に当たる2億円を内製した。湊社長は従業員に「日本から高い機械を買うくらいなら、現地でどんどん作れ」と発破(はっぱ)をかける。
内製を担当する工機部門を強化するため、07年には企業内学校を設立。技能者のリーダーとなる人材を育成している。これまでに36人が卒業し、同部門の人員は07年比でほぼ倍増の120人となった。今後も内製率を高めてコスト削減を図る。
さらなるコスト圧縮に向け、部品の現地調達も拡大している。08年の金融危機前は日本から3割を輸入していたが、その後のルピア急落で利益率が下がった経験を踏まえ、為替リスクの低減へ「現地調達率を必死に上げている」という。数年後には、日本からの部品調達率を半減する意向だ。
東南アジアの自動車生産台数は昨年300万台を突破した。このうちタイが半分を占め、これにインドネシアが約80万台でつづく。販売台数ではインドネシアは首位のタイにほぼ並びかけており、今後も域内最大の人口を抱えた市場に対する期待は高まっている。
デンソーは今のところ現地で、日系主要各社に部品を供給する一次サプライヤーとして圧倒的な存在感を見せている。しかし、欧米や韓国メーカーの本格的な現地生産の開始とともに関連業者の参入が予想されている。そのため設備増強や徹底したコスト削減などで競争激化に備える方針だ。
デンソーは1975年にインドネシアに進出。78年に生産を始め、現在は自動車・二輪車用の14製品を生産・販売している。現地に設ける関連5社の従業員数は約6,200人。今後も生産能力の拡大に伴い順次増員する。今年6月にはブカシ工場内にあるカーエアコン用コンプレッサーの生産部門を豊田自動織機が過半を出資する合弁会社に移管した。
光ファイバー・電装品メーカーのフジクラ(東京都江東区)は9月30日、ベトナムにある光部品工場の隣接地で、第2工場の起工式を開催した。既存工場と同規模の新工場を来春に稼働させる。最終的に生産能力を現在の2倍に引き上げ、2015年に売上高を倍増させる方針だ。
新工場を建設するのは、ホーチミン市近郊のベトナム・シンガポール工業団地(VSIP、南部ビンズオン省)にあるフジクラ・ファイバー・オプティクス・ベトナム(FOV)。既存工場は主に「光のインフラ事業」で、通信事業者向けの光ネットワーク用製品を生産していたが、新工場では新事業として「非インフラ」向けに領域を広げる。
式典に参加した本社の杉山昇取締役常務執行役員(情報通信事業部門統括)によると、新工場は「光インターコネクション」と「医療機器の光部品」を主力に据える。光インターコネクションでは、データセンター内のサーバーなどの機器をつなぐケーブルが大容量・高速化するのとともに、従来の銅製ケーブルから光ケーブルに移行。医療分野では、内視鏡をはじめさまざまな診断装置に光ファイバーの利用が広がっているという。
投資額は建屋建設のみで5億円。既存工場に隣接する敷地は、07年に取得していた。建屋は2階建てで、面積は各階約4,000平方メートルと、既存工場と同程度の規模。まず来春に1階部分を稼働させる。
製品は全量を輸出する。既存のインフラ用途では日本向けが主だが、新分野では欧米向けが増える見通し。従業員数も、現在の1,400人から最終的に2,300人まで増やす計画だ。
杉山取締役は式典のあいさつで「FOVはここ3年ほどで大きな成長を達成し、フジクラに大きく貢献している。新工場は最も重要な拠点になる」と期待を示した。着工は08年のリーマン・ショックの影響などで1年ほど遅れたが、その後の事業環境の回復を受けて当初の計画を再開。12年5月中旬の完成、稼働を目指す。建設工事は、戸田建設が請け負う。
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