Feb 20, 2009

クレジットカードのポイントもたまる

クレジットカードを使用することは、負債という意識がとても欲しいとは思いませんでした。しかし、お店のポイントカートはクレジット機能が搭載されていることが多く、何枚かのクレジットカードを持つようになってしまいました。年会費もかからないゴトエイムロ使用する必要が良いだけのものと思わしたが、大量購入時などに便利な気も最近あり、ポイントも貯まるので、使用することも多くなりました。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。
 NHK会長就任を拒否した慶応義塾前塾長の安西祐一郎氏(64)は11日、会見で経営委員会の対応について「名誉毀損(きそん)に値するのではないか」と述べ、怒りと失望をあらわにした。一方、小丸成洋経営委員長(60)は会見で安西氏への謝罪の意を語ったが、混乱の責任を取って辞任することは当面否定した。

 安西祐一郎氏と報道陣との主なやりとりは次の通り。

 −−10日に小丸成洋委員長らからはどんな説明が

 「私についての風評がいろいろあり、風評が正しいか間違っているかは分からないが、風評が立つこと自体が困るということだった。こちら側としては(就任を)辞退してほしいということだったと理解している」

 −−会長職受諾に当たり条件を付けたと報じられた

 「例えば、住む所や交際費について、そういうものがあるのか伺った。私は大学勤めでそういうことを全く知らない。ただ、これは条件を付けたということでは全くない」

 −−就任要請した小丸委員長と面識はあったのか

 「打診を受けて初めて会った。私に就任を要請してきたということは、私のことを十分理解して要請してきたと認識していた。それがそうでもないと分かってきたことも、大きな不信感につながった」

 −−理解されていないと思ったのはいつごろか

 「5日の会合に出席せよという懇請があって出たが、私に何をやらせたいのか、私が何をやりたいのか、委員から全く具体的な質問がなかった。私の人となりや学術を含めた質問も全くなかったので、その時点で、もしかしたらあまり(私自身を)ご存じないのだなと思い始めた」

 −−要請拒絶の理由は

 「何度もご辞退申し上げたが、誰かがやらなくてはいけない、日本のためならということで内諾した。にもかかわらず辞退の勧告をしてきた。その経緯はとんでもない話だと思う。情報が曲解されたり、誤解されたりいろんな形で流れてしまうことも非常におかしいが、その風評に基づいて会長を選定しようとすること自体に不信感がある。私の気持ちとしては、名誉毀損に値するのではないかと思っている」

 −−辞退を要請されたときに何か意見を言ったか

 「事態の収拾をどう考えるか、私自身の立場をどう配慮していただけるのかの2点をお伺いしたが、質問にはなかなか答えていただけなかった」

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 NHK会長人事で、経営委員会(委員長・小丸成洋福山通運社長)から就任要請を受けた安西祐一郎・前慶応義塾塾長(64)が11日、東京・渋谷のNHK放送センター内で会見し、「経営委員会に対する不信は頂点に達した。風評に依存する経営委員会では、仮に私が会長に就任しても、NHKをさらによいものにするのは困難だ」として、就任を拒絶したことを明らかにした。

 安西氏によると、小丸委員長から最初に就任要請があったのは昨年12月19日で、辞退したものの再三の要請があったため、27日に内諾の意向を伝えた。ところがその後、「小丸委員長の就任要請は必ずしも経営委員会の総意ではない」ことが判明。また、経営委員が安西氏の業績などについて十分理解しておらず、「いわれなき中傷を含む風評だけで私を評価するようになった」と指摘、経営委員会を強く批判した。

 安西氏をめぐっては「受諾時に会長交際費や都心に居宅を用意できるかについて尋ねた」とされた点が経営委員の中で不信を買い、任命に反対する声が強まっていた。安西氏はこの点について「(会長就任の)条件として提示したことはなく、説明を求めただけ」と説明した。

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 NHKの次期会長人事で、最高意思決定機関の経営委員会(委員長・小丸成洋福山通運社長)が、慶応義塾前塾長の安西祐一郎氏(64)に対して行った就任要請を撤回したことが10日、分かった。小丸委員長、安田喜憲委員長職務代行者らが同日、安西氏に直接撤回の意向を伝えた。

 NHK関係者によると、経営委は昨年12月末に安西氏に就任を要請し、安西氏は受諾の意向を示した。

 しかし、安西氏が受諾に際して会長交際費の有無などを尋ねたとされたことなどから、委員側に不信感が広まった。任命には委員12人中9人以上の賛同が必要だが、7、8人の委員が「要請撤回」の意見で一致したため、安西氏側に撤回の意向を伝えたという。

 11、12の両日に開かれる経営委員会では改めて候補者を選定する方針だが、今回の人選の混乱で経営委の責任も浮上しそうだ。

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