Mar 06, 2011
生態系の精神科エコハウス
今、地球環境は決して良い方向に向かっているとは言い難いのが現状だが、そのように思っています。しかし、それは人類が一人一人の生態精神に目が行けば解決できる問題だと思います。そこで今後は、エコハウスに従事してですね。人類の文明は、住宅が必要なので、これを先にエコハウスにする必要があります。私は注文の家具に興味をあまり持っていませんが、それほどの知識は持っています。注文家具は、自分が作りたいと思う、デザインなどを依頼し、職人してもらうタイプとホームセンターで材料を自分で購入し、家具の製造業者作ってもらうタイプに分けることができます。前者は自分の好きな色やデザイン、材質を選択できますが、後者ではない注文、またはセミオーダーの形で作ってもらっているので、場合に応じてデザインを選択することができない場合があります。また、コストも、後者は、安くすることができるのに対し、前者はコストがかかります。注文の家具を手に入れるには慎重にする必要があります。
GfK Japan調べによる、デジタルカメラ販売ランキングをまとめた。
デジタル一眼のランキングでは、先週、先々週と首位だったキヤノン「EOS Kiss X5」にかわって今夏のミラーレス新製品であるパナソニック「DMC-GF3」が首位にたった。GF3の詳細についてはレビューを参照してもらうとして、同じく今夏の新製品であるソニー「NEX-C3」も3位をキープしており、徐々に今夏の新製品が人気製品として定着しつつあることを伺わせる。
【表:デジタルカメラ総合販売ランキング、他の画像】
今秋はこの2機種のほか、ソニー「NEX-5N」、オリンパス「E-PL3」、「E-PM1」、ペンタックス「PENTAX Q」とミラーレスのカメラが登場する。これらが市場へ登場してからランキングへどのような変化が表れるかは興味深いところである。
コンパクトデジカメのランキングではニコン「COOLPIX S3100」「COOLPIX S6100」がランク外から再登場している。いずれも後継製品の発表を前に、価格が低下したタイミングでの再登場となっており(今回の集計期間は8月15日〜21日、8月24日にそれぞれの後継製品が発表されている →「高画素・高倍率・暗い場所でもキレイ」が開発ポイント――ニコン、COOLPIXシリーズ6製品を新発表)、コンパクトデジカメの売れ筋と価格の関係が非常にシビアであることを痛感させられる。
モデルチェンジとなると、「価格の下がった旧モデルか新機能を搭載した新モデルか」は気になるところ。新旧モデルはいずれもコンセプトに変更はないが、S3100から新製品の「S3200」ではレンズ倍率の強化(7倍→10倍)が施されたほか、S8100からS8200ではレンズ倍率の強化(10倍→14倍)、撮像素子の高画素化(1400万画素→1600万画素)、新AFシステムの採用などといった強化が施されている。旧モデルも視野に入れるならば、どの機能やスペックが自分にとって必要かの見極めが必要となるだろう。
(デジカメプラス)
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富士通は31日、公団体向け内部情報統合ソリューション「IPKNOWLEDGE(アイピーナレッジ)」を、独立行政法人向けに拡充・強化し、販売を開始した。
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「IPKNOWLEDGE(アイピーナレッジ)」は、1,000システムを超える導入実績を持つソリューション。独立行政法人は1990年代後半から年々増加し、現在では全国で約300団体が存在しているが、地方独立行政法人・国立大学法人についても対象とし、今回、機能を拡充・強化した。「IPKNOWLEDGE」のノウハウをもとに、財務会計、人事給与、庶務事務、文書管理、旅費管理、グループウェア、電子決裁などを統合的に管理するソリューションを、新たに独立行政法人向けに提供する。価格は260万円から。
独立行政法人の内部業務で生じるさまざまな情報を一元管理することで、人事異動、機構改革、予算管理、制度改正などにあたり、業務間の連携がスムーズに行えるようになっている。またすべての業務の決裁を1つの画面上で行える電子決裁機能を搭載した。すべての業務で共通の画面デザインを提供する。また、画面上で一覧表示される項目を表計算ソフトやCSVファイルとして出力することも可能。
なお、本ソリューションの財務会計を担う製品として新たに開発した財務会計システム「IPKNOWLEDGE独立行政法人会計システム」も、10月31日より販売開始する。
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ソニーは、頭部に装着し仮想ワイドスクリーンで2D/3Dコンテンツが視聴するヘッドディスプレイ「Personal 3D Viewer HMZ-1」を発表した。販売開始は11月1日。価格はオープンで、予想実売価格は60,000円前後。
ヘッドギア型3D対応パーソナルディスプレイの画像
同製品は、頭部に装着するヘッドマウントユニットと、据え置き型プロセッサーユニットのセット。ヘッドマウントユニットには、同社独自で新開発した0.7型「HD有機ELパネル」(1,280×720ピクセル)を搭載している。
同パネルでは、新開発の信号処理回路が導入されているほか、地上デジタル放送/Blu-rayディスクなどの8ビット映像を14ビット相当の階調表現で再現できる同社独自の技術「Super Bit Mapping for Video(SBMV)技術」が採用された。パネルは右目/左目用に2枚搭載されており、それぞれにHD映像を映すことで「デュアルパネル3D方式」で3D映像の視聴を可能にする。
また、光学レンズの搭載により装着時の視野角を水平45度とし、視聴時の仮想映像空間は約20m先に750型相当のワイドスクリーンが広がる状況としている。さらに、外的情報を遮断して視聴に集中できるよう、視野を覆うデザインを採用。付属品としてライトシールド(遮光板)も加えた。
サウンド面では、同社がヘッドホン用に開発したサラウンド信号処理技術「5.1chバーチャルサラウンド技術(Virtualphones Technology)」を採用。ヘッドホンタイプはオープンエアダイナミック型で、最大5.1ch相当のマルチチャンネルオーディオでの視聴も可能となる。また、「スタンダード」「シネマ」「ゲーム」「ミュージック」と4つのサラウンドモードを搭載した。
このほか、HDMI機器制御対応/自動電源オフ/装着センサー/パスワード設定などの機能を搭載。インターフェイスはHDMI入力/HMD出力/スルー出力。ヘッドマウントユニット(ヘッドバンド部含む)の本体サイズは幅約210×奥行き257×高さ126mm、重さ約420g。プロセッサーユニットの本体サイズは幅約180×奥行き168×高さ36mm、重さ約600g。
ソニーストアでも取り扱い、9月10日から銀座・ソニーショールーム、ソニーストア大阪、ソニーストア名古屋にて先行展示が実施される。
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