Feb 19, 2011
白血球、抗体を用いる免疫療法の種類
免疫療法は、ワクチン、自律神経免疫療法、活性化自己リンパ球療法、抗体を用いた治療、健康食品、イメージ療法、免疫賦活剤、サイトカインによる免疫療法など、さまざまな方法があります。がん細胞の増殖を抑えたり、手術後の癌細胞の転移、再発を抑制することを目的とした治療法です。白血球や抗体を用いて行う治療法のことです。私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
皆さんこんにちは。武者小路実篤…じゃなかった、大和田獏です。
嘘です。浦和武蔵です。
2010年は、あなたにとってどんな1年でしたか?
私は食べるラー油を食べすぎて、かなり太ってしまいました。
さて、年末ということで忘年会やクリスマスパーティの時期ですね!
私も先日編集長に
「家電王検定のがんばりを評価して、ここはぜひ浦和君にぜひRBB編集部忘年会の幹事を!」
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と頼まれたのですが、どーも貧乏くじを掴まされた気にしかなれないのはなぜでしょう……
しかしながら会社の忘年会となると、皆さんが楽しめるような企画がないといけませんね。
フツーのオフ会みたいに「じゃ、あとみんなテキトーにお話しタイムで〜。」というわけにもいかないし。
しかも忘年会用の予算は全然ないらしいので「あまりお金のかからない余興を」と釘を刺されてしまいました。
ビンゴみたいに賞品や賞金などが出るモノは予算の都合で当然NG。せつない。
オフ会の幹事さえもまともにやったことないし、どうすりゃいいの…
…と、そんな折、営業担当山崎が「こういうおもしろいサイトがある」なんて「まね-1GP」なるサイトのことを、編集部のみんなに話してたなぁ。
気になったのでサイトをのぞいてみました。
この「まね-1GP」はNTTコミュニケーションズが今年の秋から新しく始めたサービスで、ケータイで人気芸人のものまねを吹き込むと、その音声データを自動で解析してものまねを採点してくれるというモノ。
ものまねの審査もコンピューターが全部自動でやってくれるのか…すげぇ…。時代は進化したんですね…
ちなみに通話料とパケット通信料だけで利用することができちゃうので、「低予算で」と口が酸っぱくなるほど言われているRBB編集部の忘年会の企画としていいかもしれない!?
何はともあれ早速私も挑戦してみることに。
ブラマヨ、はんにゃ、ジョイマン、もう中学生…など人気芸人のネタ・決め台詞が何種類かあって、そこから1つ選んで挑戦!
浦和は今年ブレイクした“ゲイ人”楽しんごの「ラブ注入」を選択。
指定された番号にテレフォンして、山口智充の音声案内が流れた後に、お題のサンプルが流れる。
「ドドスコスコスコ・ドドスコスコスコ・ドドスコスコスコ・ラブ注入」(浦和ものまね中)
ものまねを電話に吹き込んだら、あとはサイトにアクセスして採点結果をチェック!
気になる結果は…!?
91点!!
話速S、音圧S、抑揚A、声紋A、声質B。
(ランクはSからCの4段階)
「かなりの芸達者です。あとはモノマネに集中して最高と得点を目指そう!」
おぉっ!でも1256人中682位…90点以上でも半分以下なのね…みんなレベル高いなぁ…。
まだだ、まだ終わらんよ!
ということで再挑戦。結果は…
なんと、94点!!やったー!
話速S、音圧S、抑揚S、声紋A、声質B!
「すでに達人の領域です。世間の厳しい意見でさらなるスキルアップを!」
なんと、達人の領域とな!
これで一商売できたりして…ムフフのフ(ぉぃぉぃ)
果たして、このサイトの存在を教えてくれた山崎のものまねの腕は、一体どの程度のモノなのか!?
山崎にも強制挑戦させることに。
「山崎さんも、何かものまねやってくださいよ〜」
と、勝手にブラックマヨネーズ小杉の「ヒーハー!」をチョイス。
結果は…
81点…
話速A、音圧S、抑揚A、声紋A、声質A!
「素人芸としては素晴らしい!磨きをかければプロ並みになれるぞ!」
意外とすごいかも。
ニワトリや馬の鳴き声、窓を拭く効果音や電車の効果音もあるので、芸能ネタに詳しくなくてもきっと楽しめますよ!
一番得点が低かった人の罰ゲームは、今年の忘年会で大ブームの兆しを見せている灰皿テキー…おっと、これ以上は自主規制。
まっ、そんなこんなで編集部員の皆さん、腕を磨いておいてくださいね〜…
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映画『暗殺の森』や『ラストタンゴ・イン・パリ』で注目を浴び、映画『ラストエンペラー』ではアカデミー賞の作品賞を含めた9部門を受賞したイタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督が、ニューヨークの近代美術館で12月15日〜来年の1月12日まで開催されているレトロスペクティブ(過去の作品を上映)のイベントに参加し、過去の作品について振り返った。
『暗殺の森』でタブーな題材を扱っただけでなく、撮影手法においてもこれまでの映画作品とは一線を画していたことについて「製作しているときは、映画の境界線みたいなものを越えている感じは全くしなかった。ただ個人的には、この映画よりもむしろ『ラストタンゴ・イン・パリ』のほうが大きなスキャンダルで、一線を画していた気がする! 母国のイタリアでさえ、あの作品を理解してくれていなかったからね」と語った。事実イタリアでは公開後わずか4日にして上映禁止処分を受けていた。「しかも、イタリアの法廷から5年間の市民権のはく奪や4か月間の執行猶予まで言い渡されたんだ(最初2か月の懲役刑を言い渡されたが、4か月間の執行猶予となったそうだ)。それが、今ではセックスに対する認識が全く変わった。それは映画を製作する上で、時とかみ合っていることもあれば、時よりも先を進んでいることがあるというだけなんだ。ただ、この2つの映画で扱われた題材は、そのときのわたしには重要な要素ではあったんだ」と明かした。
『ラストエンペラー』で急に全く違う異文化に興味を持ったのは「実は、愛新覚羅溥儀の伝記『わが半生』を薦められて読む前までは、中国に対しては腐敗した政府の印象しかなかったが、その本を読んで中国の認識が変わったんだ。特にこの皇帝となった溥儀が、後に中国の何億もいる人口の一人と化してしまい、現状を認識して事実を受け入れなければならないことに驚かされた。ただ常にわたしは、異文化に興味を持っていたと思う。あの作品で、故宮(紫禁城)の撮影が今でも忘れられないね」と語った。ちなみに、世界初のロケーション撮影がこの故宮(紫禁城)で行われ、その中でも溥儀の即位式のシーンは、映画史上に残る壮大な映像となった。
『ラストタンゴ・イン・パリ』でのマーロン・ブランドとの仕事について「雑誌などで記されたマーロン・ブランドがわたしに言った批判的なコメントのほとんどは、撮影のときにわたしが質問したことに対して彼が返答したものばかりなんだ。彼はこの映画で、自分のそれまでの体験から演技を絞り出そうとしていて、僕の意図がイマイチわかっていなかったのかもしれない。撮影後にわたしが彼に、君は僕より年上なんだから、大人として自分が行ったこと(撮影の演技)を全く理解していないのはおかしいだろう?と挑戦的な言葉を放ったことがあった。それから、約15年間も彼とは口さえきくことがなかったが、1993年にわたしの妻クレア・ペプローが『ラフ・マジック』(日本未公開)をロサンゼルスで撮影していたときに、彼に電話をすると(それ以前も電話していたそうだが、マーロンは応対しなかったらしい)、まるでつい最近まで友人だったかのような受け答えで、わたしの電話に応じてくれたんだ。それから彼の家に行ってみると、非常に感動的な再会ができて、ようやく彼と友人関係を取り戻すことができたんだ」と興味深い話を語った。
今回、ニューヨークの近代美術館からレトロスペクティブの依頼を受けたことについて「近代美術館に出展されているものは、どれも素晴らしい作品ばかりで、非常に光栄だと思っている。ただ、自分の過去の作品を見せることは、自分の人生を見せているようで、ある意味危険が伴っている感じがするよ(笑)」。
新作について「前作の映画『ドリーマーズ』を製作してから7年になるね。あれから、背中を痛めて、長い間製作ができなかったが、つい2、3か月前に読んだ映画『ぼくは怖くない』を執筆したニコロ・アンマニーティの作品「Io e te」(“僕と君”という意味)を読んで製作してみたいと思っているんだ。まだ、映画化権を取得していないが、これから交渉を進めていくつもりだ」と述べたベルトルッチ監督は、現在は車イスに乗りながら行動している。
ベルトルッチ監督に聞きたいことはたくさんあったが、限られた時間と他の記者との同席のため、思ったより質問できなかった。ただ、貴重な体験をさせてもらった。彼の作品を待ち望んでいるファンは多いはずで、今後の新作が待ち遠しい。
(取材・文・細木信宏/Nobuhiro Hosoki)
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