Feb 04, 2011
一人でソファベッド
知人の子供が大学に合格して一人暮らしをするようになった。お祝いソファーベッドが欲しいと言った。部屋が狭いので、ベッドを置くよりは、ソファベッドを購入する状況に応じて区分したいようだ。予算の都合もあるので、下見兼ソファー、すべてのヘッドを見に行って思ったよりも様々な形のものがあるが、最初に気づいた。需要が多くの世帯だ。今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
国内の教育産業界では大手予備校と中学受験塾のM&A(企業の合併・買収)など、大手予備校を軸にした系列化が急ピッチで進んでいる。そこには、少子化による収益減に歯止めをかけるため、大学受験生から小学生といった低年齢層までを一気に囲い込んでしまおうという狙いが見える。
大学受験予備校大手「代々木ゼミナール」を運営する学校法人高宮学園代々木ゼミナールのグループ会社、日本入試センター(東京都渋谷区)は2010年までに、中学受験塾御三家の一つ「SAPIX(サピックス)」の中学部・高校部、小学部を相次いで買収。東進ハイスクールを運営するナガセは06年に中学受験塾の老舗、四谷大塚を買収している。一連の動きは、塾の「中高一貫教育化」の様相を呈しているかのようだ。
昨秋、教育産業界の系列化の動きがいかに激しさを増しているかを象徴する出来事があった。「栄光ゼミナールが筆頭株主と衝突か」。10年9月、東海地区の学習塾大手の佐鳴予備校を展開する「さなる」(東京都新宿区)側が、学習塾大手「栄光ゼミナール」などを展開する栄光の発行済み株式の32.18%を取得し、筆頭株主に躍り出た。これに対し、栄光は11月に良好な業務資本提携関係にあった大株主2位の増進会出版社(Z会、静岡県長泉町)を引き受け手とする第三者割当増資を実施。この防衛策が功を奏し、さなる側の保有率は27.76%に低下した。
結局「三者の話し合いにより、教育内容の充実に向けての協力関係の構築が確認され、栄光とさなるは今後の業務提携について話し合いを開始した」(栄光関係者)と、妥協点を見いだす形になったが、この攻防戦は今後さらに系列化の動きが出てくることを予感させた。
合従連衡の波は教育産業同士だけでなく、異業種による買収、提携などに広がる可能性もあり、業界再編の芽はあちこちに埋まっている。
◇
■教育産業の主な再編状況
塾、予備校など(買収側) 形態 発表日 塾、予備校など(買収先)
東進ハイスクール 買収 2006年 8月 四谷大塚
代々木ゼミナール 買収 2009年 9月 SAPIX中学部・高校部
代々木ゼミナール 買収 2010年 5月 SAPIX小学部
河合塾 合弁 2007年11月 日能研
Z会 資本提携 2009年12月 栄光ゼミナール
佐鳴予備校 資本提携 2010年 9月 栄光ゼミナール
栄光ゼミナール 買収 2010年11月 シェーン英会話
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大阪地検特捜部の証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件で、証拠隠滅罪で起訴された元主任検事、前田恒彦被告(43)=懲戒免職=の第2回公判前整理手続きが11日、大阪地裁(中川博之裁判長)であった。関係者によると、弁護側は今後始まる裁判で起訴内容を全面的に認める方針を示した。弁護側の立証は情状面が中心になるとみられ、量刑が主な争点となりそうだ。
公判前手続きは非公開で実施され、期日はあと2回設定されている。初公判は3月にも開かれる見通し。
起訴内容によると、前田被告は09年7月13日、郵便不正事件の証拠であるフロッピーディスクに記録された文書の最終更新日時を書き換えるなどしたとされる。【苅田伸宏】
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大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件で、大阪地裁は28日、2回目の保釈請求が22日に却下された前特捜部長、大坪弘道(57)と元副部長、佐賀元明(49)両被告=いずれも犯人隠避罪で起訴、懲戒免職=側の準抗告を棄却した。
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