Aug 20, 2009
ビジネスに有用な手段の一つ、"手形割引"
約束手形を満期を待たずにすぐに現金化する場合、割引する方法があるようです。満期前の手形を第三者に許可譲渡し、満期日までの利息と手数料を差し引いた金額の手形を換金できる。それが割引にすることです。一種の債権譲渡ですね。もちろん、満期まで待っている場合よりも受け取る金額は小さくなりますが、早急な必要があればそのような方法もあるのですね。数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
◇佐々木監督「ロンドン切符、手にし戻る」
美作市であったロンドン五輪アジア最終予選(9月・中国)に向けたサッカー女子日本代表(なでしこジャパン)の直前合宿が27日、終わった。同市によると、合宿には6日間で延べ約3万2900人のファンが訪れた。地元・岡山湯郷ベルの宮間あや選手は「チャレンジャーとして予選に臨みたい」と最終予選への意気込みを語った。
最終日の練習は午前だけで、パス練習などの後、紅白戦を行った。約6000人のファンが詰めかけ、川澄奈穂美選手や永里優季選手らがゴールを決めると、スタンドから大きな歓声が沸いた。高知市から来た小学6年の三谷洸士郎君は「声がすごく出ていた。宮間選手のパスは正確だった」と笑顔で話した。
練習後、報道陣の取材に佐々木則夫監督は「多くのサポーターの中で練習でき、選手たちはひたむきにやってくれた」と振り返った。「美作市の職員の方に準備をしていただいて感謝している。これは結果でお返しするしかない。必ずロンドン切符を手にして戻ってきたい」と意気込んだ。宮間選手は「コンディションは問題ない」と力強かった。
美作市が設けた「なでしこジャパンキャンプ美作市支援室」は「大きな問題もなく選手が気持ちよく練習していただけてよかった。職員も一丸となりがんばった」と振り返った。
「みまさか商工会青年部」はなでしこジャパンのアジア最終予選の全試合日に応援イベントを行う。場所は美作市の「美作文化センター」。詳しくはみまさか商工会作東支所(0868・75・0044)。【石井尚】
8月28日朝刊
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広島県立美術館(広島市中区上幟町)で開かれている第63回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)で27日、書家たちによる席上揮毫(きごう)があった。詰めかけた来場者は、迫力ある筆さばきに魅了されていた。
書道ファンが、カメラを構えて見つめる中、漢字やかなの書家8人が、順番に筆さばきを披露。書き上げるたび、固唾(かたず)をのんで見入っていた来場者から大きな拍手が上がった。今年、前衛書部門でグランプリの「会員賞」に輝いた三宅華邦さん(64)=広島県福山市=は、受賞作と同じく「大胆不敵」と揮毫。「これからは大胆不敵に生きていこうという思いを込めた。グランプリの作品の姉妹作品になれば」と語った。
大楽華雪・毎日書道会理事は「(席上揮毫では)短時間で書き上げているが、書き始めるまでの過程が大切で、それを短い時間で表現する。これも魅力の一つ」と講評した。
中国展最終日の28日は、午前9時〜午後5時。午後1時からは書家8人による席上揮毫もある。【寺岡俊】
8月28日朝刊
横浜・仲町台のパン店「ベーカリーリゾート ブルーコーナー」(横浜市都筑区仲町台1、TEL 045-342-8603)が9月1日、イタリアをテーマにしたパンの販売を始める。(港北経済新聞)
同店では「パンが世界を大航海」をコンセプトに、世界の各地域で食べられているパンの再現や、現地の食材を使ったパンを提供する「2011ベーカリー・リゾート・シリーズ」を月替わりで開催している。
9月はイタリア産の食材を各種使用したパンを展開する「ボーノ・イタリアーノ’11」。販売するパンは、イタリア産トマトを生地に使った食事パン「パネ・ポモドーロ」(340円)、イタリア産の生ハムを使用した「生ハムのパニーニ」(420円)、焼き栗のデニッシュ「カルダロースタ」(240円)ほか全5種類。
また、今回は「映画のような結婚式」をプロデュースするドリームエージェント(横浜市神奈川区)が期間中の店内装飾に協力。「イタリア・シチリアの街角」をイメージした写真やポスター、BGMなどで店内を彩る。
営業時間は8時50分〜19時10分。水曜定休。販売は9月30日まで。
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ベーカリーリゾート ブルーコーナー
夏の全国高校軟式野球大会第3日の27日、近畿代表の天理は兵庫県の高砂市野球場で神戸学院大付(兵庫)との準々決勝に臨み、延長戦の末1−2で惜敗した。両エースの投げ合いで互いに無得点のまま迎えた十五回表に1点を先制したが、その裏に2点を奪われ逆転サヨナラ負けを喫した。熱戦を繰り広げた選手たちに、観客席からは大きな拍手が送られた。【花澤茂人】
▽準々決勝
天理 000000000000001=1
神戸学院大付 000000000000002=2
(延長十五回)
0−0で迎えた延長十五回表、天理は先頭の中村道裕選手(3年)が右翼線に二塁打を放つ。1死後、松村収平選手(同)の内野ゴロの間に中村選手が生還した。しかしその裏、被安打1と好投していた明石圭太投手(2年)が突然制球を乱した。連続四死球で無死一、二塁のピンチを招き、ついに山岡智史投手(3年)にマウンドを譲った。しかし相手の勢いは止められず、2点を奪われサヨナラ負け。明石投手は声を詰まらせながら、「十五回は勝ちを意識したつもりはなかったが……。この悔しさをバネに、来年は全国制覇したい」と誓った。
8月28日朝刊
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