Jul 06, 2011
書類を保存するときに便利なクリアファイル
会社に勤務する人や学生なら、クリアファイルを持参し、書類を整理している人が多いのではないかと思います。クリアファイルは、書類などを装着することができるフレーズの用紙をきれいに保つことができる。クリアファイルは、サイズもさまざまなので、書類のサイズに合わせたクリアファイルを選択することができます。キャラクターの絵がプリントされた、クリアファイルも販売されています。社員研修は、会社の一員になって初めてのことだと思います。顧客がない会社はあまり聞いたことがありません。社員になった以上は、法人や個人の顧客は、あなた個人の問題とは見なされない。会社の看板を背負っているのです。私は、社員研修で学んだことです。厳格なご滞在を含む従業員のトレーニングだったが、30年経った今も役立ちます。
ヨルダンと引き分けたアジアカップ初戦で、日本代表のキャプテンはワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に引き続きMF長谷部誠が務めた。1−1という悔しい第一歩となったが、キャプテンは気丈に前を向いた。
中盤の底で汗をかき、前線にも頻繁に顔を出した。ゴールへの意識も高く、25分には相手がクリアしたCKをゴール正面で豪快にダイレクトボレー。強烈な一撃は、しっかりとゴールの枠をとらえた。63分には、岡崎慎司が左から上げたボールに飛び込む。ジャンプしながら右足でとらえたボールは、惜しくもゴールわずか右にそれた。
キャプテンマークを巻いた長谷部は「試合の入り方は悪くなかった」と話した。ただし、確かにボール保持率で大きく上回ったものの、「ボールを持って、考えてしまう時間があった。僕個人もそうだった」と、効果的な攻めができなかったことを認めた。
あまり時間を置かずに、第2戦がやってくる。前向きな背番号17は「内容は悪いわけではないので、こういうのを続けていくしかない」と、13日のシリア戦に気持ちを切り替えた。
9日に行われたアジアカップ1次リーグで、日本はヨルダンに1−1で引き分けた。
日本は序盤からボールを支配こそするものの、相手の守備を崩すまでには至らない。最初のチャンスは25分。CKのこぼれ球を長谷部誠がダイレクトでシュート。GKが弾いたところに吉田麻也がボレーで合わせてゴールネットを揺らすも、オフサイドの判定で先制点とはならなかった。
40分には、右サイドバックの内田篤人がゴール前にグラウンダーのパスを送り、これを前田遼一がスルー。その後ろから香川真司が抜け出しシュートを放つも、GKのファインセーブに阻まれてしまった。
すると、ヨルダンがワンチャンスを生かす。前半終了間際の45分、ハサンが右サイドから切れ込みシュート。これが吉田の足に当たってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。まさかの先制点を許した日本が、1点ビハインドで前半を折り返す。
日本は後半から前田に代えて李忠成を投入。58分には松井大輔に代えて岡崎慎司を投入し、攻撃に変化をつけようとする。すると62分、岡崎のクロスを長谷部がボレーで合わせるが、わずかに右に外れてしまう。68分には素早いリスタートから岡崎がシュートを放つが、これも枠をとらえることができない。
その後もボールを支配する日本だが、ヨルダンの守備を崩すことができず、試合はロスタイムへ突入。そして迎えた92分、ショートコーナーを受けた長谷部のクロスを、吉田が頭で合わせて土壇場で同点に追いついた。
敗色濃厚の試合を何とか引き分けた日本。前回大会に続き、初戦はドロー発進となっている。
【関連記事】
負傷の槙野に代わり永田充を登録
負傷の酒井に代え、広島の森脇良太を招集
初戦の重要性を説く豪代表主将
パク・チソン「特別なアジアカップになる」
4度目のアジアカップ優勝を目指す日本代表。ファンの期待値は香川が本田を上回る
【ドーハ江連能弘】サッカーのアジアカップは大会第3日の9日、1次リーグB組の2試合があり、2大会ぶり4回目の優勝を目指す日本は当地のカタール競技場でヨルダンと対戦、先手を取られたが後半ロスタイムに吉田(VVVフェンロ)の得点で追いつき、1−1で引き分けた。ショートコーナーから長谷部(ウォルフスブルク)の浮き球クロスに頭で合わせた。
日本は前半45分に左サイドを崩され、アブデルファタハにゴールを許した。シュートがブロックに入った吉田の足に当たり、コースが変わった。日本は後半、香川(ドルトムント)をトップ下に移して流れをつかみ、追いついた。もう1試合はサウジアラビア−シリアの顔合わせ。
日本は昨夏のワールドカップ(W杯)後に就任したザッケローニ監督の下での、初の公式大会。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは、日本が29位でヨルダンは104位。過去には04年アジア杯準々決勝で対戦し、日本が1−1からのPK戦を制した。
日本はこの後、13日(日本時間14日未明)にシリア、17日にサウジアラビアと対戦する。
【関連記事】
【ザックジャパン】劇的ドロー弾!ヨルダン戦 実況詳報と写真特集
【ザックジャパン】写真でみる メンバーのプロフィルと寸評
<ザックジャパン>香川&本田圭が敵を幻惑 “ダブル司令塔”で勝つ
<一問一答>「日本はどんな大会でもある程度やれる」ザッケローニ監督に聞く
<ザック初陣は鮮烈デビュー>歴史的勝利 アルゼンチン戦の詳報・グラフ
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.