Apr 28, 2011
寝室の窓ガラスが割れ、ガラスの修理をお願いしています
今住宅用のガラスはほとんどされているので、そう簡単に割れることはないといいます。しかし、寝室の窓ガラスが割れてしまったことがあるのです。すぐにガラス修理をお願いしました。なぜ壊れたのかは不明です。何かが当たって壊れてしまったのだと思うのですが。ガラスの修理費は思ったより高くついてしまいました。重要なのは、何と私の家にいるわけですね。自分の、家族自身、家族、自分に大切なものは、私の家にいますね。従ってそのような事を保護するための鍵交換は大切ですね。より、今の時代のピッキングの技術を考えると、キーの交換にして保つことができないことが多いです。
【東京】埼玉県のさいたまスーパーアリーナで5日開かれた物産販売などのイベント「コープフェスタ2011」に、コープおきなわと伊平屋村などが共同出展し、伊礼幸雄村長らが伊平屋産の黒糖を使用した特産品を首都圏の消費者にPRした。催しは6日まで。
1都7県に385万人の組合員を持つ生活協同組合連合会コープネット事業連合(さいたま市)などの主催。伊平屋黒糖を原料にした商品開発に取り組む県とJAおきなわなどの共同事業「チーム黒糖」に参加するコープネット事業連合が、出展を呼び掛けた。
出展ブースでは同プロジェクトで開発した沖縄製粉の蒸し菓子「アガラサーミックス」や沖縄ホーメルの「スライスラフテー」、瑞穂酒造の黒糖入りもろみ酢などを展示、販売。伊平屋漁協のモズク関連商品なども合わせて紹介した。
コープネット事業連合は、昨年夏から伊平屋産モズク一商品購入ごとに1円を村の「美ら島応援基金」に寄付する取り組みを始め、1年で350万円が集まった。同事業連合の永井伸二郎執行役員は「商品購入や交流を通して今後も協力していきたい」と話した。
【東京】12月からハワイ産の遺伝子組み換えパパイア(品種・レインボー)の日本への輸入が解禁される。食用の遺伝子組み換え作物としては既に大豆やトウモロコシが輸入されているが、生食用の生鮮青果の輸入解禁は初めてとなる。果実そのものだけでなく飲料用ピューレなど加工品、さらには種子や苗なども順次解禁となる見通しだ。県内では今年2月に台湾産の未承認の遺伝子組み換えパパイア種子が発見され、農家は伐採を余儀なくされた。沖縄は国内での有数のパパイア生産、消費地でもあり、遺伝子組み換えパパイアの輸入解禁が県内農業へ与える影響が注目される。
現在、政府が交渉参加を検討している環太平洋連携協定(TPP)に参加した場合、食品に関する安全基準が緩和され、米国同様、組み換え作物表示の義務付けが廃止されるのではないかと懸念する声もある。
3日、県選出・出身の全国会議員が発出したTPP交渉参加に反対する緊急声明で指摘されているほか、10月に県内で講演した鈴木宣弘東大大学院教授も安全基準緩和に警鐘を鳴らしている。
一方、米国は、輸出解禁に向け在京大使館主催で遺伝子組み換えパパイアに関する講演会を開催するなどPRを始めている。
消費者庁の担当者はTPPに参加した場合の遺伝子組み換え作物の表示への影響について「安全基準が(TPP交渉の)対象になるとの報道はあるが、詳細は不明。食品添加物なのか、遺伝子組み換え表示なのか安全基準のどの分野が緩和や見直しの対象になるのかは全く分からず、現時点では何とも言えない」と述べるにとどめた。
食品安全委員会は2009年7月に遺伝子組み換えパパイアについて「人の健康を損なう恐れはない」と結論付けた。種子や苗などについても農水省も10年5月にカルタヘナ法に基づく調査で、生物多様性や環境への影響はないと結論付けた。
ハワイでは、遺伝子組み換え作物の花粉が非組み換え作物に受粉する「交雑」が起こり、非組み換え生産者側が「汚染」と指摘する問題なども発生しているが、農水省は「安全性は確認されており交雑したとしてもわが国の生物多様性に影響はない」(農水省)との立場だ。消費者庁は、輸入される遺伝子組み換えパパイアには一つ一つに遺伝子組み換え作物であることを示すシールを張ることで店頭で消費者が選択できるようにするとしている。
<用語>遺伝子組み換え作物
病気や害虫に強いなど特定の機能を持つ遺伝子を組み込み、品種改良した作物。食料問題解消に期待が集まるが、生態系への悪影響や長期的な観点から食品としての安全性への懸念もある。日本では大豆、トウモロコシなど7作物158品種を認可。国内での食用商業栽培は行われておらず、輸入品を飼料や食用油に加工しているとみられる。12月に輸入解禁されるパパイアは、果実表面にリング状のはん点ができる「リングスポットウイルス」に抵抗性を持つ品種でハワイ大学が開発、ハワイのパパイア栽培総面積の8割が遺伝子組み換え種。
第90回全国高校サッカー選手権県大会(県サッカー協会など主催)は5日、郡山市の西部サッカー場で決勝があり、尚志が富岡を2−0で降して3年連続5回目の優勝を果たした。尚志は12月30日に国立競技場で開幕する全国大会に出場する。
尚志は前半3分、左サイドからパスを受けたFW皿良(さらら)のゴールで先制。前半17分にもMF山岸が追加点を決めた。尚志の仲村浩二監督は「福島が背負うものは大変だが、全国大会でも勝ちたい」と笑顔を見せた。
福島第1原発事故で警戒区域に指定され、サテライト先の福島北高で練習を続けてきた富岡の佐藤弘八監督は「バラバラになってもおかしくない状況でサッカーができたことに感謝している」と涙ぐんだ。【長田舞子】
11月6日朝刊
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