Jan 22, 2011

鍵の交換は一般的にされていないのだろうか

2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
玄関の下駄箱の上に額に入った絵を飾っています。玄関を開けた拍子に風が勢いよく流れて金額が下に落ちてガラスを割ってしまいました。大きい映像ではなかったが、長年の飾りのあるものがなくなると寂しいと思うガラスの修理を依頼しました。電話をすればすぐに来てくれて綺麗に修理していただきました。出張費やガラスの修理にかなりの費用がかかりましたが額が元に戻り、また玄関に飾ることがて良かったと思っています。
 ◇日本語・英語併せて表記
 県は津波に関する情報を記した「津波情報看板」について、避難経路や避難場所をマークで記し、日本語と英語での表記に統一することを決めた。独自の津波情報看板を設置している市もある中、統一化により看板の認知度を高める狙い。県は年内をメドに津波による浸水想定の見直しを進めており、看板に新想定を反映させる際に統一化を図っていくとしている。
 12日開かれた県津波対策推進会議で合意した。津波情報看板は県内の沿岸に現在108枚あり、このうち33枚(藤沢市24枚、逗子市9枚)は市がそれぞれの基準で設置している。
 統一化により、新しく設置される「津波情報看板」にはハザードマップに原則、津波避難場所や津波避難ビルの場所がJISマークで示されるほか、避難の呼びかけなどが英語でも表記される。【北川仁士】

10月14日朝刊

【関連記事】
平塚の死体遺棄:頭と胴体は同じ男性 県警断定、平塚署に捜査本部 /神奈川
表彰:茅ケ崎市、日台遠泳の3人を 障害者技能競技で銀メダル・関野さんも /神奈川
囲碁:プロ80人に挑戦、1000面打ち−−平塚 /神奈川
平塚の死体遺棄:胴体発見、先月から駐車場に袋放置 /神奈川
高校軟式野球:秋季県大会 横浜商V2 慶応、向上、聖光学院も関東大会へ /神奈川


 ◇核廃絶のスタートに
 原爆投下8年後に製作されベルリン国際映画長編映画賞を受けながら、連合国軍総司令部(GHQ)への配慮から上映機会が少なかった幻の被爆映画「ひろしま」が23日、藤沢市で上映される。核廃絶を目指す映画プロデューサー、小林一平さん(64)に市民団体「ピースリレーふじさわ」が依頼し、県内初という上映が実現した。小林さんは「フクシマの事故で、歴史のかなたへ消えそうだったヒロシマ・ナガサキと現代人が初めて向き合った今年、核廃絶へのスタートに」と語る。
 「ひろしま」は、被爆した少年少女105人の手記を集めた文集「原爆の子」(長田新(おさだあらた)編)を原作に1953年、関川秀雄監督が製作した。全国の教諭50万人が「教え子を再び戦場に送らない」と50円ずつカンパ。被爆者ら広島市民9万人が出演した。
 8月6日朝の原爆投下から始まり、7年後に女子生徒が白血病で倒れ「ピカ」の恐怖をたどるストーリー。被爆シーンは、出演者が灰を頭からかぶり、焼け焦げた服を着て再現した。
 監督補に小林さんの父大平(たいへい)さん(故人)、その下に助監督として熊井啓さん(同)がいた。広島市出身の月丘夢路さんが所属映画会社の説得を振り切ってノーギャラで主演。岡田英次さん、山田五十鈴さんらも出演した。
 「反米的」と自主規制する映画館に断られ、有志が映写機を担いで学校や神社境内で上映して回ったが、長くは続かず忘れられた。
 フィルムを改めて見た小林さんは映像に圧倒され、「世界中の人に見てもらいたい」と今年1月、「奇跡への情熱プロジェクト」を発足させた。東京や長野県松本市で上映する一方、5月にはスペインで英語字幕版を上映し大きな反響を呼んだ。仏・独・中国語版も順次製作し、世界へ発信する。
 上映は藤沢市民会館で午後2時から。大人1000円、小中高校生500円。問い合わせは同団体事務局(090・9239・0864)。【永尾洋史】

10月14日朝刊

【関連記事】
ひと:小林一平さん 被爆映画のリバイバル上映に取り組む
雑記帳:「絞り」の原爆ドーム 広島で展示
広島「時期尚早」:被爆地から失望、憤りの声
上関原発:計画反対集会に全国から1250人 山口
訃報:二葉あき子さん96歳=歌手「フランチェスカの鐘」


 ◇バーベキュー騒ぎ、改めて反省…
 秋の全国火災予防運動(来月9〜15日)を前に、藤沢市は小中学生から募集していた恒例の防火ポスターコンクールを実施し、最優秀作品などを選出した。市庁舎で火災報知機を違法に取り外して職員がバーベキューパーティーを開催し、市長以下延べ22人を処分したばかりの藤沢市。素直な言葉で「火の用心」を呼びかける子どもたちの作品に市幹部らは「教えられた気分」と反省しきりだった。
 最優秀賞には、中学生の部は「小さな火でも、大きな火事に」と大書された作品、小学生の部は「備えてますか? 消火器と注意の心」と書かれた作品がそれぞれ選ばれた。市内の小中学校から応募のあった1055点から優秀賞18、優良賞50作品も併せて選出された。
 選出に当たった市教委幹部は「子供たちの言葉が素直なだけに、皮肉にも映り、心にグサッと刺さって選びにくかった」。市消防本部幹部は「(小学生の部ではなく)高校生の部があったら、『消火器と注意の心』のところを『報知機』と書かれたかもしれない。今回の騒ぎを肝に銘じなければ」と再発防止を誓った。【永尾洋史】

10月14日朝刊

【関連記事】
平塚の死体遺棄:頭と胴体は同じ男性 県警断定、平塚署に捜査本部 /神奈川
表彰:茅ケ崎市、日台遠泳の3人を 障害者技能競技で銀メダル・関野さんも /神奈川
囲碁:プロ80人に挑戦、1000面打ち−−平塚 /神奈川
平塚の死体遺棄:胴体発見、先月から駐車場に袋放置 /神奈川
高校軟式野球:秋季県大会 横浜商V2 慶応、向上、聖光学院も関東大会へ /神奈川


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.