Jan 09, 2011
一人でソファベッド
知人の子供が大学に合格して一人暮らしをするようになった。お祝いソファーベッドが欲しいと言った。部屋が狭いので、ベッドを置くよりは、ソファベッドを購入する状況に応じて区分したいようだ。予算の都合もあるので、下見兼ソファー、すべてのヘッドを見に行って思ったよりも様々な形のものがあるが、最初に気づいた。需要が多くの世帯だ。ソファに座って、自分が楽になる。これが理想的だが、自分のソファーであるかどうか人の家のソファーは先日、不安が多くなるために、ソファといっても、決して快適では言い切れない。あえて言えば、自分のソファで眠ることができる場合にのみ、リラックスすることができるといってもよい。
ヒューストン・ロケッツは、オールスター7回選出のヤオ・ミンが足首の故障でシーズン終了となったことを受け、ディスエイブルドプレーヤー例外条項(故障者例外条項)の適応の許可をリーグに要請していることが、現地21日に分かった。チームは17日、先月10日から戦列を離れていたヤオに左足首の疲労骨折が見つかったことを発表していた。
故障者例外条項が認められれば、サラリーキャップを超えてもミッドレベルサラリー例外条項(約4億8000万円)の枠内であれば、フリーエージェントやトレードなどで別選手と契約することができる。リーグは先月、グレッグ・オデンがひざの手術で今季絶望となったポートランド・トレイルブレイザーズに対し、この例外条項の適応を認めている。また、ヤオが足の手術で全休となった昨季もこの条項が認められ、ロケッツはスイングマンのトレバー・アリーザと契約することができた。
今季のロケッツは、開幕当初は負けが込んでいたが、12月は8勝3敗と調子を上げてきている。(STATS-AP)
シカゴ・ブルズのフォワード、タージ・ギブソンが、現地21日に行われたフィラデルフィア・セブンティーシクサーズ戦を欠場した。18日に起こした脳振とうの後遺症が原因と見られている。
ビッグマンのギブソンは、18日に99対100で敗れたロサンゼルス・クリッパーズ戦で脳振とうを起こした。ブルズはフォワードのジョアキム・ノアが16日に右親指の手術を受け、8週間から10週間の長期離脱を余儀なくされているだけに、ギブソンの早期復帰が望まれるが、現時点で復帰時期は未定だという。
今季のギブソンは、15試合の先発出場を含む計24試合に出場。1試合平均9.3得点、6.2リバウンドの成績を残している。(STATS-AP)
現地21日に行われたオクラホマシティ・サンダー対シャーロット・ボブキャッツの一戦は、第4Qにボブキャッツを圧倒したサンダーが99対81で快勝。サンダーは今季20勝9敗としている。
サンダーは1点ビハインドで第3Qを終えると、第4Qから25対3のランで一気にボブキャッツを突き放す。残り約3分にはリードを21点まで広げて勝利した。サンダーはフィールドゴール(FG)成功率は43.7%と平凡だったが、スコット・ブルックスHCが「ディフェンス重視でプレーした」と振り返ったように、ボブキャッツをFG成功率40%に抑える堅守で勝利をつかんだ。
個人成績では、ケビン・デュラントがフリースロー16本中14本を成功させ32得点、ラッセル・ウェストブルックが15得点をマーク。ジェームス・ハーデンが13得点、ジェフ・グリーンが第4Qに9得点を挙げ合計12得点を記録した。
ボブキャッツは、4連敗で9勝19敗。スティーブン・ジャクソンが20得点、ボリス・ディーオウが13得点、8アシスト、7リバウンドをマークしたが、二桁得点は3選手に留まった。(STATS-AP)
ダラス・マーベリックスは現地21日、先日の大型トレードで新たに4選手を獲得した新生オーランド・マジックと対戦。カロン・バトラーが20得点、大黒柱のダーク・ノビツキーが17得点をマークする活躍を見せ105対99で勝利し、今季23勝目(5敗)を挙げた。
マジックは、ギルバート・アリーナス、ジェイソン・リチャードソン、ヒドゥー・ターコルー、アール・クラークの4選手を18日に獲得して以来、いまだチーム練習もままならない状態が続いている。トレード以降2連敗で、ここ9試合では8敗。今季成績は16勝12敗まで落ち込んだ。
マブスは、新戦力の加入でチームが噛み合っていないマジックに対し、フィールドゴール成功率50%、スリーポイントシュートも成功率46.2%をマーク。また、控えセンターのマーチン・ゴータットを放出してサイズ不足に陥ったマジックに対し、センター4選手を起用する万全の態勢で挑み、終始試合の主導権を握った。
ノビツキーとバトラーの他には、タイソン・チャンドラーが16得点、ジェイソン・キッドが13得点、12アシストをマーク。マジックは、ドワイト・ハワードが26得点、23リバウンド、3試合連続での20リバウンド以上という孤軍奮闘ぶり。新加入メンバーはリチャードソンとターコルーが先発出場し、それぞれ10得点、9得点。アリーナスはベンチからの出場で2得点に留まっている(STATS-AP)
現地21日、ミルウォーキー・バックスがロサンゼルス・レイカーズの本拠地に乗り込んだ一戦は、現役最低身長のアール・ボイキンスが今季最多となる22得点、ジョン・サーモンズが20得点の活躍を見せ、バックスが98対79で勝利。王者レイカーズの連勝を5で止めるとともに、自らの連敗を3でストップした。今季成績を11勝16敗としている。
バックスは、試合開始からフィールドゴール(FG)8本中7本を決めてスタートダッシュに成功。試合の主導権を握り、前半を4点リードで終えた。6点リードで突入した第4Qにも21対7のランを披露し、一気にレイカーズを突き放した。
バックスは、ブランドン・ジェニングス、コーリー・マゲッティー、ドリュー・グッデンら主力を故障で欠き、わずか9人のロースターで試合に臨んだが、堅守でレイカーズを抑えこんで快勝した。ボイキンスとサーモンズの他には、エアサン・イリヤソバが17得点、11リバウンド、アンドリュー・ボガットが15得点で勝利に貢献している。
一方、ロード7連戦の疲れが残るレイカーズは、終始プレーに勢いが見られず今季8敗目(21勝)を喫した。個人成績では、エースのコービー・ブライアントが21得点、パウ・ガソルが15得点、11リバウンド、ラマー・オドムは12得点、10リバウンドだった。なお、コービーはオフェンスファウルをコールされたあと、すぐさま連続でテクニカルファウルをコールされたため、試合時間残り約2分のところで退場になっている。(STATS-AP)
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