Jul 25, 2009

今年のクリスマスはLED照明の形。

省電力への接続LED電球。寿命が長い利点がありますが、まだ価格は高い。そんなLEDから今年のクリスマスは、照明にLEDライトを使用しているという。 TVで、昨年と今年を比較すると全体的な明るさはやや暗くなった感じが異常に暗いというわけでもない。暖かいLEDの光で"今年のようだ"クリスマスになるだろう。
自動車というのは、長く乗って続けている場合、適切なメンテナンスをしていても問題が生じてくるわけです。その問題の一つがライトです。明るさが不足になることが多いので、車の修理工場に搬入HIDタイプのライトへの交換を依頼してみてはいかがでしょうか? HIDタイプのライトは、明るいです。すぐにインストールしてもらえるので工賃もあまりかからないでしょう。
 一足早くひな祭りを楽しんでもらおうと、地域住民が集う「第8回太田城下ひなまつり」が6日、佐賀市諸富町の太田自治会館で開かれた。子供から高齢者までが身近な場所でひな祭りを楽しめる場を作ろうと、住民らでつくる愛好会が主催した。
 会場では、豪華なひな人形が並ぶ中、来場者は琴の演奏を楽しんだり、着物で着飾った子供たちから抹茶と和菓子を振る舞われたり、和の趣を満喫した。
 愛好会の山口瑞枝会長によると、メンバーの高齢化などのため、太田城下ひなまつりは今回で最後。「多くの人が足を運んでくれてうれしい。いつか、若い人たちが中心になって、こうした場を再開してほしい」と感慨深げに話していた。【蒔田備憲】

2月7日朝刊

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 「天使が舞い降りたよう」と称される歌声を4年半ぶりに聴くことができました。以前取材したことのある、目がほとんど見えない音楽家、前川裕美さん(32)=兵庫県宝塚市=が和歌山市でトーク&コンサート「夢見る力を信じて〜ともに生きる未来へ」を開き=写真、会場に感動を与えてくれたのです。前回、前川さんに寄り添っていた盲導犬グレースが一昨年に他界していたのが寂しいですが、母喜美恵さん(56)と元気に二人三脚で全国を巡っています。
 前川さんは小学5年生の時に、進行性の「網膜色素変性症」と診断されました。目の中にある網膜が侵される難病で、視力が低下したり視野が狭くなったりして、失明する恐れがあり、国内の患者は約5万人と推計。前川さんは今では、視力0・01以下、視野は1度で針の穴程度、赤や青などの色彩は幼いころの記憶のみです。
 日本では心ない偏見に悩まされたため、高校卒業後に渡米。音楽を学ぶ一方、日本と全く異なる環境のなか、生きる勇気を得ました。「米国で友人たちは『あなたは、迷惑をかけて申し訳ない、なんて思う必要がない。自分が何をしたいのか、それをどう補助してほいのかを周囲に表現すればいい』と言ってくれた」と振り返ります。
 6年間の留学生活から帰国後、声楽、作曲、ピアノの技量を一層磨きながら、「目が見えないために日本で不自由にしている人たちに、私と同じような心温まる体験をさせてあげたい」と、各地で「トーク&コンサート」を開催。和歌山には日本網膜色素変性症協会県支部(山本浩支部長、会員66人)などに招かれ、約200人を魅了しました(模様は「バナナFM」で8日午後9時から約2時間放送)。会場には、第16回熊楠の里音楽コンクールのピアノ部門で南方熊楠顕彰会長賞を受賞した県立和歌山盲学校4年、菅田利佳さん(10)も来ていて、終演後に前川さんと対面。すてきな目標となるお姉さんに優しく語りかけられ、音楽の道を進む自信をもらいました。
 コンサートでは、感動とともに大きな反省を迫られました。「歩道に止められた自転車、バイクにぶつかって、何度ころんだことか」「対向自転車をよけて、溝に落ちてしまった」「交通事故であと数秒ずれたら死んでいたであろう恐怖は忘れない」など、目の不自由な人々がどれほど危険にさらされているか、思い知らされました。「中学生のころ、友達から『おはよう』と呼び掛けられるのも怖かった。見えない者には、それは誰からなのか、自分に対してなのかどうかも分からないんです。誰だろうかと目を細めて見ようとして、『にらまれた』と誤解されたこともあった」そうです。私たちのちょっとした言動にもっと気遣いを持たねば、と教えられました。
 昨年10月に、初のオリジナルCD「ねがい」を発売(HP公式サイトから注文)。母の作詞、自身作曲の同名曲を和歌山でも歌い、「私の瞳に映るあなたの笑顔 お互いに見つめあうことできないけれど 重ねあった手のぬくもりに あなたの優しさ感じます」との透き通った歌声が、響き渡りました。【和歌山支局長・嶋谷泰典】

2月7日朝刊

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