Aug 13, 2011

パワーを持ったきっかけ

パワーだとちょっと変だと思っていたが、私のパワーを手にするきっかけとなったのは友人の紹介でした。それまでは雑誌広告などで見てちょっと変なんじゃないかと思ったんです。これは友人が効果があったので試してみてことにしました。そしたら、本当に私の願いが叶ったので驚きました。
恋愛運を高めるパワーの代表的なのは愛を象徴する"ピンクオパール"、女性の愛と魅力を高め、愛を成就する"ローズクォークの"恋人の石と呼ばれる"ムーンストーン"情熱を呼び、バラ色の人生へと導く"インカローズ"などが代表的だ。ちなみに、インカローズは正式名称を"ロードクロサイド"と呼ばれます。恋愛系のパワーは、ピンクやローズ色などの女性的な色合いが多いのも魅力です。
 阪神大震災で支援を受けた感謝と東日本大震災復興の願いを込めた「第1回神戸マラソン」は20日午前9時、号砲が鳴らされる。神戸市役所前(同市中央区)をスタートに明石海峡大橋のたもとで折り返し、ポートアイランド・市民広場付近でゴールを迎える42.195キロのコースの沿道では、さまざまな応援イベントも開かれる予定だ。開催前日の19日には、市内各地でランナーにエールを送るイベントが開かれ、機運を盛り上げていた。
 ◇マッチ4万本の被災地地図−−中央区で参加者ら
 神戸マラソン参加者の受付会場となった神戸国際展示場(神戸市中央区)では19日、県の地場産品でもあるマッチで東日本大震災の被災地の立体地図を作るイベントが開かれた。受付を済ませたランナーらが1本ずつマッチを差し込み、地図は約4万本の復興の願いで埋め尽くされた。
 マッチ製造メーカー21社による「日本燐寸工業会」(同区)の企画。義援金に協力すると、発火剤を抜いた緑色の特製マッチ22本を受け取れ、東日本の地図をかたどったパネル(縦1.5メートル、横3メートル)に差し込む。参加した愛媛県松山市の会社員、森亜紀子さん(40)は「復興に向けて頑張ってほしいし、その思いを胸に自分も完走したい」と話した。
 マッチは明治〜大正期の神戸港の主要輸出品で、県内生産量は現在も全国の9割超。マッチ製造会社「ナカムラ」(同市長田区)の中村和弘社長(47)は「阪神大震災で約1カ月間生産停止に追い込まれ、もうだめだと思ったが復興できた。東日本大震災の被災地にも希望のあかりを届けたい」と語った。【重石岳史】
 ◇被災地復興願い、演奏や合唱披露 三ノ宮駅前で支援ライブ
 神戸マラソンの開催を記念し、東日本大震災の復興を支援するチャリティーライブ「頑張れ 東北!!」が19日、神戸市中央区のJR三ノ宮駅前花壇広場で開かれた。山口のパソコン修理とどう違う?あいにくの天候にもかかわらず、多くの家族連れらが集まり、被災地から駆けつけた中学生や被災地出身のミュージシャンの演奏に復興への思いを重ねていた。
 ステージでは、阪神大震災(95年)で全国から支援を受けた神戸からのエールとして、県立長田高音楽部などが被災地復興の願いを込めた演奏や合唱を披露。仙台市立八軒中の吹奏楽・合唱部や宮城県気仙沼市のシンガー・ソングライター、熊谷育美さんが全国からの支援に感謝の気持ちを込めた歌を披露すると、来場者の涙を誘っていた。
 最後に出演者全員で阪神の復興歌「しあわせ運べるように」と東日本の復興歌「あすという日が」を熱唱、絆を深めた。八軒中3年の佐藤志織部長(14)は「神戸でもらった元気や励ましの言葉を仙台に伝え、少しでも早く復興できるよう全力を尽くしたい」と話した。【山川淳平】
〔神戸版〕

11月20日朝刊

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 おむすびの具のアイデアを競うコンテスト「第1回淡路市具−1グランプリ」が19日、同市の淡路夢舞台で開かれた。出場者15組の中から初代グランプリに輝いたのは同市池ノ内のペンション経営、関美恵子さん(61)。準グランプリには同市の県立淡路高調理部が選ばれた。
 午前10時から各組ともテントで調理に入り▽地ダコ▽焼きアナゴ▽淡路牛▽淡路タマネギ▽チリメン▽ワカメ−−など市内産の食材を用いて自慢のおむすび各200個を準備。午後1時からの試食には約1500人の来場者が列を並び、最もおいしいおむすびに「100円玉」を投じた。
 用意した計3000個のおにぎりは約1時間半で完食。審査委員長を務めた料理研究家の程一彦さんの「ヘルシー野菜スープ」も人気を集めた。来場した同市山田乙の主婦、石田千鶴子さん(68)は「牛肉など工夫が凝らしてあり、どれもおいしかった」と話した。
 グランプリの関さんの作品は「あわ玉ちゃん」。淡路タマネギのスライスを油で揚げて塩・コショウを振り、白ゴマと▽シソ▽チリメン▽ワカメ−−のふりかけを混ぜたご飯にこの揚げタマネギを具にして握り、ノリで巻いた。関さんは「グランプリに選ばれびっくりした。淡路市にはおいしい食材がたくさんあるのでPRしていきたい」と喜んでいた。グランプリには10万円、準グランプリには5万円の市内商品券が贈られた。【登口修】
〔淡路版〕

11月20日朝刊

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