Aug 30, 2010

引っ越ししている場合ではない

引っ越しすることはない。時間がないので、引越しなどせずに私を与える。しかし、自分の計画があるために、引越しの日程も決まっているため拒絶しか方法がない。それでも助けてくれアピールされてしまえば良い人だと助けに行ってしまうことになる。お願いするときは、人の迷惑も考えなければならない。
数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
 −−復興税の関係だが、今後、復興を進めるにあたっては巨額の財源が必要になる。現時点で、増税の必要性についてどう考えるか

 「復興に向けては巨額の資金が必要であることは、ある意味で共通認識だと思っている。当然、政府としてもさまざまな検討は必要だと思っているが、先ほど申した通り、そうした財源のことも含めて復興構想会議で議論されるということなので、そこに諮問している立場なので。当然、スピード感とか状況の変化に応じて、最終的には政府の責任なので、対応しなければならない場合があることは否定しないが、まずは復興構想会議において、今の政府の考えなり、あるいは今の与党の考え方などに必ずしもとらわれず、まさに国家ベースで議論いただくということで、五百旗頭座長をはじめお考えのようなので、それに先行して政府なり私の考えを申し上げるのは、こちらは諮問をして、お願いをしている立場なので、ちょっと順番が違うかなと思っている」

 −−増税という提言が出てきた場合は尊重する、増税の可能性もあるということか

 「ものすごく答え方が難しい話だ。というのは、昨日申したように、大変、重いものであると思っているが、最終的に責任を持って決定するのは内閣であり、国会である問題なので、当然のことながら、国民に最終的に責任を持っている国会や内閣という立場で、その責任で判断、決断するべきことだというのが大前提だと思っている。鳥取の為替と思うなかれ!ただ、その判断をするにあたって、その性格からしても大変、重い提言をいただくことになるということだ」

 −−原子力災害被害に対する当座の資金だが、具体的にいつごろまでに至急できそうだというメドは、今の段階で示せるか

 「昨日、国会でも答えたが、私からはできるだけ早く、それで震災被災者に対するお金が、ゴールデンウイーク前に、早い方については何とか出せないかということで、これも強く指示しているところだ。できるならばそういうスケジュール感で進めてもらいたいと指示している。ただ、どなたが対象地域の住民だったかということについては、基本的には市町村の協力などをいただかなければならない。市町村そのものも今回の原発事故で被害を受けている状況なので、急いで払うために市町村にあまり無理なお願いもできない状況だ。そのことを十分踏まえながら、できれば連休前にも早いところは支給できないだろうかと最大限努力しているというのが今の立場だ」

 −−具体的な一時金の金額は、東京電力が決めるのか。100万円という金額が取り沙汰されているが

 「これについても最終的な確定はしていないが、これも国会などで答弁しているし、海江田経産相からもこの後、報告があると思うが、これは震災被災者に対する1世帯あたり100万円を基準とした支給と横並びというか、そういったことが、まずはこの段階での仮払いとしては必要だというのが基本的な考え方だ」

 −−基本100万円というが、状況によっては70万円とか75万円という情報もあるが

 「この点については対応本部、本部長の海江田担当大臣と東京電力などの間で最終的な調整をしている」

 −−損害賠償について。避難というのは、政府の指示による避難だけでなく、市町村単位の判断の避難や、個人の判断による避難なども含まれるのか

 「まず基本的には、避難について20キロ圏内について避難の指示をした。20キロから30キロについては屋内待避の指示をしたが、自主的に避難している方もいる。自主的に避難したのか、それとも屋内待避をしているのかにかかわらず、30キロ圏内の方については今回の仮払いの対象と考えている」

 −−増税について。復興はかなり長期間に及ぶ。税と社会保障の一体改革の議論を別個に進めるのか。それとも絡んでくるのか

 「税と社会保障の一体改革については、震災発生以来、約1カ月余り、政府をあげて震災対応に全力をあげてきている中なので、当初予定されていた段取りが踏めなくなってきている。ただ、与謝野馨経済財政担当相のもとで、震災対応に影響のない範囲での実務的な作業は進めてきてもらっている。震災対応との兼ね合いということでしか申し上げようがないが、実務的な詰めは進めてもらう一方で、震災対応の状況を踏まえながら判断していくというのが現時点で申し上げられることだと思っている」

 −−西岡武夫参院議長が首相に退陣を求めるような発言をした。三権の長の発言ということで重いと思うが

 「現に震災で多くの方が苦労されている状況、そして原子力発電所の事故で多くの皆さんに迷惑をかけている状況だ。政府としては全力を尽くしてきているつもりだが、さまざまな意見があるのは当然だと思っているし、特に、実際に被災している皆さんの声、思いというものは重く受け止めながら対応していかなければならないと思っている。千葉の住宅ローン今週金曜日で終了さまざまなご意見があるのはある意味、当然だろうと思うが、その一方で震災対応も原発事故対応も今、一日たりともその力を弱めるわけにいかない。現に内閣を構成している立場としては、さまざまな意見があることは真摯(しんし)に受け止めながらも、今与えられている責任を日々、全力を尽くしていくことに尽きると思っている」

 −−民主党の小沢一郎元代表が首相と会談したい意向を示しているという一部報道があるが

 「そういった報道があることは承知しているが、それ以上のことは存じ上げない」

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Posted at 17:17 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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