Mar 26, 2010
インプラントスポーツが楽しくなる。
インプラント手術をすれば、歯のグリップを良くしてくれるようです。インプラント治療は、歯並びが良くなり、歯のかみ合いも良くなっては、スポーツでも治療前よりも楽しんでできるようになるでしょう。歯のかみ合いが良くなるのは、食べ物をしっかりかむことに加え、多くの良いことがあります。また、長い間歯医者に行っていません。幼い頃の体験、治療の恐怖が今も完全に根を下ろしています。あるサイトではインプラントの記事を読んだが、同じ歯科恐怖の人がすぐに歯医者に行くのを躊躇している間に歯が悪化しており、インプラント治療が必要になってしまうようです。通常の治療すら恐怖の私。その記事を読んで、ここで覚悟をしなければと考えております。
2011年6月7日〜9日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスにて開催中の世界最大のゲーム見本市E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)2011。
ベセスダ・ソフトワークスは、例年通り完全クローズドの予約制で、オープンワールドRPG『The Elder Scrolls V: Skyrim(ザ エルダースクロールズ V: スカイリム)』(以下TESV)とFPS(一人称視点シューティング)『Rage(レイジ)』、『Prey 2(プレイ 2)』など強力なラインアップを取り揃えていた。
●『TESV』は圧倒的なRPG体験!
『エルダースクロールズ』シリーズの前作『オブリビオン』の大成功を受けていよいよ登場するTESV。トッド・ハワード氏以下開発チームは、『Fallout 3(フォールアウト 3)』の開発終了以降すぐに本作に取り掛かり、グラフィックやアニメーション、AIと、あらゆる領域で改良を行い、大幅なパワーアップを遂げている。
クローズドシアターで行われたデモは、ある渓谷からスタートした。植物から遠景にかすむ山々まで、景色はすばらしい。本作では天候の変化の概念もあり、雪が降っている場所もあれば、雷雲を起こす魔法まである。『オブリビオン』になく、その後の海外製RPGにあったものを、ガンガン取り込んでいるという印象。最高のRPGを目指すという意思が感じられる。
装備と魔法が両手に自在に割り振れるようになったことも、前作にはなかったこととして特筆すべき点だ。今回は両手に別々の剣を持ったり、両手に魔法を発動させたりと、自由度は高い。もちろん両手で同じ魔法を発動させて同時に投げると、よりパワーアップする。
もちろん魔法にはさまざまなものがあり、遠くにいる生命体を視認する炎系や氷系の魔法はもちろん、“Detect Life”や、対象を怒らせ敵同士で戦わせることもできる“Frenzy”といった、プレイヤーの戦略に関わるようなものも揃っている。
そのほかにも、古代ドラゴン文字が刻まれた壁から習得できる“Shout”と呼ばれる特殊魔法や、武器に塗付して毒属性を足せる各種アイテムなどもあり、戦い方は本当に幅広くなりそうだ。プレイヤーキャラクターの能力はアビリティ別に分かれており、成長させることでスキルツリーでスキルや能力補正などを獲得できるようになっている。
インベントリーも強化されており、数千個あるアイテムが3Dグラフィックで表示されているというのは何ともうれしいところ。300冊以上ある本も、そのままインベントリーから読むことができる。魔法も、魔法用のメニューからどんな能力なのかを、3Dグラフィック付きで確認できる。
やがて村にたどり着くと、村人が「今まで見たこともないような大きいドラゴンを見たのよ! 本当よ!」などと話している。住民はそれぞれの暮らしを営んでおり、生活感がある。ひとつの経済が成立しており、プレイヤーが干渉して市場価格を変えてしまうことなどもできるとのこと。
RPGの醍醐味、ダンジョン探索の楽しみはもちろん健在だ。しかもいろいろと強化されたおかげで、焚き火に照らされてゆらめく影や、外界から入ってくる光の雰囲気が非常にいい感じ。そのほかにも、コウモリが奥から飛んできたり、凝った謎解き(キーアイテムをインベントリーで表示してクローズアップするとヒントが刻まれている)があったりと、ワクワクするような仕掛けが盛り込まれている。
お待ちかねのドラゴンとの戦闘は、凄まじかった。デモではまず、広大な平原に出て、マンモスを連れた巨人族に遭遇。何もしなければ敵対しないのだが、わざとマンモスを斬りつけて戦っていたところ、最後に残った巨人が突如出現したドラゴンに掴まれ、空高く放り投げられる!
しかも姿を現したドラゴンは2匹。各種魔法や武器、時間を遅くするShoutなどを駆使して戦った末、何とか一匹倒し、ドラゴンソウル(魂)を吸収。もう一匹のドラゴンは、近くの塔へと逃げ込んでやり過ごす。そしてドラゴンソウルで新たなShout“Storm Call”をアンロック。俺は嵐を呼ぶ男……天候はたちまち嵐に変化し、大粒の雨が降ってくる。嵐吹き荒れる中、平原にポツンと立った古塔でドラゴンと対峙する……何とも燃えるシチュエーションだ。だが、嵐を呼んだのはシチュエーション作りのためではない。雷を落とすためだ! 高い場所にいるデカい物体である、ドラゴンに向けて次々と雷が落ちていく。傷ついたドラゴンはやがて墜落。グロッキー状態のドラゴン目がけて剣で斬りかかり、見事倒す。最後はキルカメラの演出つきだ(普通の敵との戦闘でも倒した瞬間にカメラが切り替わることがある)。
古典的な西洋RPGの“ドラゴン退治”をテーマに、ますますパワーアップした本作。圧倒的なRPG体験を提供する“鉄板”のタイトルとなりそうだ。
●アブダクションされて知らない星で賞金稼ぎ『Prey 2』
日本での発売も決まっているFPS『Prey 2』も、ブース内でデモが披露されていた。異星人にアブダクションされて、宇宙の彼方で賞金稼ぎとして生きる男サミュエルが主人公として活躍する本作、タダのFPSではなかった!
『ブレードランナー』と『マスエフェクト』がミックスされたかのようなエイリアン語の広告(『ワイプアウト』のデザイナーズ・リパブリック風デザイン)だらけの超高層未来都市は、好きな人にはたまらないだろう。デモで披露されたミッションでは、あるエイリアンの追跡劇がテーマとなっていた。誰もが敵対しているわけではなく、敵対・友好関係は画面上で色分けすることができる。ただの市民とは会話することができ、中には「情報がいるなら相応のモン出しな」と金を要求するヤツも。選択肢でどう対応するかを選ぶシーンもある。
ギミックがとてつもなく豊富で、敵を後ろから捕まえて盾にしたり、敵を浮かすスキルを発動したり、ハイジャンプしたり、高所からホバリングで移動したり、スライディングから障害物に身を隠すカバー姿勢に入ったり、壁の向こうにいる連中を透視して表示したりと、多彩なアクションと特殊能力を駆使して戦うのが何ともおもしろそうだった。
●ヒドおもしろい自作武器にも注目『Rage』
id Softwareが手掛ける大作『Rage』はプレイヤブルデモが出展されており、刑務所への侵入ミッション“Authority Prison”をプレイしてきた。これまでに見たことがないユニークな自作武器がいろいろ用意されていたのだが、最高なのはボウガン用の矢“マインドコントロールボルト”。文字通り洗脳して操作するか、同士討ちをやらせるだけの効果かと思っていたのだが、使ってみるとカメラが敵に切り替わり、フラフラと歩く敵を操作できるようになる。しかし銃は撃てない。「これは?」と思って適当にボタンを押してみると、自爆発動! つまり、別の敵をコレに巻き込めってコト。なんちゅうヒドい仕掛けなんだ。
プレイヤーの視線をうまく誘導する巧みなマップデザインや、新ゲームエンジン“id Tech5”による美麗なグラフィックなどはすでに何度も書いているので省略するとして、自作のものも含めた武器・弾薬をいかに使って戦うか考える楽しみもあることを記憶しておいてほしい。
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