Dec 24, 2008
LEDを使用したクリスマスイルミネーション
クリスマスが近づくと街がイルミネーションで彩られます。数年前からの照明の主流になったのが、LEDを使った電球。セクウロウン薄いような印象がとても明るくまぶしくています。昨今の省電力ブームもLED電球を使用すると消費電力が抑えられ長持ちするなどの理由でその名を知られるようになりました。自動車というのは、長く乗って続けている場合、適切なメンテナンスをしていても問題が生じてくるわけです。その問題の一つがライトです。明るさが不足になることが多いので、車の修理工場に搬入HIDタイプのライトへの交換を依頼してみてはいかがでしょうか? HIDタイプのライトは、明るいです。すぐにインストールしてもらえるので工賃もあまりかからないでしょう。
東芝 <6502> 295 −18
3日続落し8月24日以来の年初来安値更新。09年4月以来の300円台割れとなった。現地5日の欧州株が大幅安となるなど欧米景気減速懸念が強まっていることから、投資家のリスク許容度が低下しており、主力株への売りが継続している。同社株の場合、一部で傘下の米原子力大手ウエスチングハウス(WH)の株式買い増しが伝えられたが、買い材料視されていない。
トヨタ <7203> 2631 −9
3日続落し連日の年初来安値を更新。米国景気の後退懸念や欧州信用問題などから投資家のリスク許容度が低下しており、主力株に外国人勢から売りが出ている。円高止まりも足かせ。同社株の場合、前週発表の8月の日米新車販売台数の減少が株価の下げにつながっている。米新車販売台数は前年比12.7%減と4カ月連続の2ケタ減。国内でも24.4%減。
三井住友FG <8316> 2121 −51
4日続落し8月25日以来の年初来安値更新となった。三菱UFJFG <8306> も3日続落。現地5日の欧州株式市場で大手銀行株が大幅安となっており、連想売りが向かった。朝方のバスケット取引注文では、100億円規模で金融株と主力株20銘柄に欧州ヘッジファンドから売りが出ている模様だ。終日で執行される見通しだが、追加売りの可能性がある。
スクウェア・エニックス・HD <9684> 1611 −151
大幅安。5日に人気ゲームソフト「ドラゴンクエスト」の新作(10作目)を2012年に発売すると発表したが、失望売りが出ている。今年の年末商戦に間に合わないほか、オンライン機能追加が任天堂 <7974> の「Wii」向けであることが売りにつながった。世界に誇れる太陽光発電の不満米系証券では、「我々の期待を下回りネガティブであった」としている。また、「オンライン機能にまだ不安が残る任天堂プラットフォームを選択したことから、短期的な株式市場の評価は得られないであろう」としている。
キヤノン <7751> 3460 −45
3日続落。欧州信用不安再燃で現地5日の欧州株式市場が大幅安となっているほか、ユーロ安・円高が進展したことから、欧州売上比率の高い同社株に売りが出ている。主力株には欧州ヘッジファンドなど海外勢から合計310億円の売りバスケットが出ており、外国人の売りが続いている。
国際帝石 <1605> 474000 −6500
3日続落。米系証券が目標株価を77万円から75万円に引き下げた。同証券では、油価前提を引き下げ、業績予想を下方修正した。ただ、「依然、割安感は強い」とし投資判断は「買い」を継続した。「豪州のイクシス、インドネシアのアバディとも進捗が見られる」とし、「今後のカタリストとして、権益売却対価のキャッシュイン、および、イクシスの埋蔵量が推定→確認へ格上げ」などを指摘している。
ABCマート <2670> 2810 −47
朝高後、マイナスに転じた。朝方は5日発表の8月既存店売上高が、前年同月比プラスだったことを好感して、前日比23円高の2880円まであったが、その後は全体相場の軟調もあって利益確定売りに下押ししている。8月既存店売上高は前年同月比5.9%増。サンダルなどの季節商品や高機能スポーツシューズなどが順調だった。
免疫生物研究所 <4570> 5340カ +700
東証マザーズ市場でストップ高買い気配。5日にジェネティックラボと共同開発を行ってきた新製品「細胞株セルブロックアレイ」の販売を開始したと発表したことが買い材料となっている。「細胞株セルブロックアレイ」は細胞培養やスライド作製が不要なバイオマーカー。DNAたんぱく質発現などの検索や、癌研究でのコントロールサンプルなどに有用としている。
フライトシステムコンサルティング <3753> 26220 +4700
東証マザーズ市場で一時ストップ高。5日に、次世代向けデジタル郵便事業を開始すると発表したことが買い手掛かりとなった。デジタル郵便は普及が進むスマートフォンや携帯電話、パソコンと全国郵便網のインフラを結び、利用者向けに様々なメッセンジャー・サービスを提供するもの。サービスは今年12月から順次開始される予定。
綜合臨床ホールディングス <2399> 41400 +3250
東証マザーズ市場で大幅高。一部で2012年7月期の連結純利益は前期推定比で9%弱増え、4億6000万円弱になる見通しだと伝えられたことが買い材料視された。中枢神経や整形外科、消化器向けの治験が増え、売上高が同10%強増加するとしている。11年7月期通期の連結純利益は前の期比40%超増え、4億2000万円程度になったとしている。不用品☆回収・、今すぐ従来予想を上回る。(編集担当:佐藤弘)
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