Nov 14, 2008
水漏れを修理して管理人
405号室の住人で、管理人室に水漏れの連絡があった。私は、405号室に行ってみると、トイレ、蛇口から勢いよく水があふれ出ていた。慌てた様子の住民は、"どうすればよい"と叫んでいる。管理人室からの用具を持って来て、蛇口のナットを締めて、水漏れはぴったりだった。住民の感謝の声を聞いても、私は405号室を後にした。ウォーターサーバーは、使いやすく、なかなかいい感じですね。とても美味しく、値段も安いのに、自分で水をショッピングで購入する手間もなく、とてもいい感じのウォーターサーバーです。さらに、使いやすくて非常に便利な作りですね。ウォーターサーバーは良いことです。ウォーターサーバーの良いサービスなので、維持したいと思います。
文部科学省は5日、第2次補正予算で放射線モニタリング調査などを強化することを明らかにした。基金による事業を含めモニタリング関連に235億円、校庭や園庭の放射線低減事業に45億円を充てる。
高木義明文科相は閣議後会見で、「国民は放射性物質に対する関心が強く、(モニタリングポストの)数を増やすことで、少しでも(不安が)解消されるのではないか」と述べた。
福島県内の59全ての市町村に、持ち運びができるモニタリングポストを6基ずつ配備。隣県の線量が高い市町村への130基を含め、計484基を整備する。
全国の固定型モニタリングポストについても、きめ細かな測定態勢を整える。これまで各都道府県に1カ所しかなく、設置されている高さもばらばらだったが、地上1メートルに統一し、平均で5カ所ずつ計250カ所を増設する。
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東日本大震災の被災地復興へ向け6月27日に就任したばかりの松本龍復興担当相が5日、被災地への暴言で辞任に追い込まれた。野党は菅直人首相の任命責任を追及する構えで、与党内からの早期退陣圧力も一層強まるのは確実。震災復興と原発事故対応に一定のめどをつけることを理由に「延命」を続ける首相にとって、復興相人事の失敗は大きな打撃となった。
「首相も私も(松本氏が)辞表を提出されるということは寝耳に水で、慰留した」。枝野幸男官房長官は5日午前の記者会見で、松本氏本人の意思による辞任で、政権運営への影響はないと強調した。
しかし、鳩山由紀夫前首相は5日午前、国会内で記者団に「辞任は当然だ。大臣失格と言われても仕方がない」と松本氏の発言を批判。そのうえで「辞めると言った首相の下で外交も内政も対応できなくなっている。一日長く続ければ国益がそれだけ損なわれる。ここまできた以上、首相が冷静に判断すべきだ」と改めて早期退陣を求めた。
松本氏は昨年9月に環境相兼防災担当相として入閣し、今年3月の東日本大震災発生後は緊急災害対策本部の副本部長として被災者支援などに取り組んできた。復興対策本部の設置と復興相の新設を定めた復興基本法が6月24日に施行されたが、首相が人事の調整に手間取った結果、松本氏が「継続性」を理由に復興担当相に起用されたのは27日だった。
それからわずか9日目。菅内閣発足から約1年1カ月で4人目の閣僚辞任となり、約1年間の在任中に4人の閣僚が辞任した安倍内閣と並んだ。松本氏は菅首相の延命を批判して復興相就任を2回固辞した経緯があり、後任の人選も難航すれば「首相の兼務もあり得る」(政府関係者)との見方も出る厳しい状況に追い込まれる。
政府・与党は、70日間の国会延長を決定後、空転の続いていた国会審議の6日からの再開にようやくこぎつけたところでの閣僚不祥事に頭を抱えていた。6、7日には衆参両院の予算委員会で首相出席の集中審議が予定されており、民主党執行部はそこを乗り切って11年度第2次補正予算案や特例公債法案の審議促進につなげるためには松本氏の辞任もやむを得ないと受け止めている。
民主党の安住淳国対委員長は5日午前、閣議前に枝野幸男官房長官から電話で連絡を受けたことを明らかにしたうえで「被災者が『許せない』となれば、ポストをそのままというわけにいかないと判断したのではないか。残念だがやむを得ない」と語った。被災地の宮城県選出の安住氏の地元事務所にも抗議の電話が相次いでいた。【野口武則、影山哲也】
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「旅行」と「ペット」は両立しにくい趣味と言われてきたが、最近はペットOKの宿に泊まるペット同伴の旅「ペットツーリズム」や、愛犬などを安心して預けられるペットホテルが普及してきた。そんな実情と、ペット同伴の際に注意したい夏対策を併せて紹介する。
★預ける
羽田空港に車で10分足らずで行ける「ペットホテルエアポート」(東京・大田区)には、飼い主から喜ばれているサービスがある。飼い主が、預けたペットの様子をパソコンや携帯を通じて見られる「ライブ中継」をしている。中継用カメラが、まだ5台しかないので、このサービス、繁忙期は予約でいっぱいになるという。
愛犬家や愛猫家が増えるに従って、ペット用ホテルの需要も年々、大きくなっている。楽天トラベルには、こうしたホテルを予約できるサイトもあるが、その担当の大澤裕子さんは「我が子同然のペットは、本当は可能な限りどこにでも一緒に連れて行きたいもの」と説明する。だからこそ、ライブ中継のようなサービスが受けているのだ。
ペットを預ける際の注意もある。各地でペットホテルを運営するイオングループのペットシティ(千葉市)では、飼い主に、日頃、愛用している毛布や玩具などを持ち込むよう促しているという。
ペットに外泊をさせる場合、自宅にいる時の普段に近い環境を作ることが大切で、環境の変化は時にペットに大きなストレスを与え、檻(おり)に頭をぶつけるなどの自傷行為も起こすことがあるという。
ペットが高齢だったり、健康に不安があったりする場合、一部の動物病院で実施している「預かりサービス」を活用する方法もある。
★連れて行く
ペット同伴が可能な施設も充実してきた。一緒に入れる温泉、ドッグラン用スペース、ペット専用の温水プールを用意する宿もある。JTBでは、そんな施設も含め、シーズンごとにペットを同伴できる宿泊プランをパンフレットにして店頭に置いている。
近畿日本ツーリストは6月、専用サイト「うちの犬と一緒!ペットと泊まれるお宿」を開設した。ペット玩具を扱う会社と共同開発した宿泊プランでこちらは店頭ではなく、ネット予約のみだ。
★同伴の注意点
ペット連れで移動する際、熱中症に注意したい。特に犬は、足裏にしか汗腺がなく、また長い体毛で全身を覆われているため、体内に熱がこもりやすい。表にあるような市販のグッズなどで熱を逃がしてあげよう。
公共施設を利用する場合、口臭予防も飼い主の務めだ。マースジャパンの「ペディグリー デンタエックス」は歯磨きができるペットのおやつ用ガム。愛犬のサイズに合わせ、3種用意している。(経済部 磐淵幸雄)
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