Dec 24, 2009
Web制作は、基本的なことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。みなさんはwebデザイナーという職業を知っていますか?サイトなどのデザインをする仕事ですがインターネットが普及した今、非常に重要な仕事です。今はあまりしないが、今後webデザイナーの仕事をしたいと思っています。なんといっても今はいくらでも仕事があるので。どんなに不況の時代にも通用する職業といえるでしょう。
東日本大震災で親を亡くした遺児の支援を訴える「あしなが学生募金」が22日、阪神間の主要各駅で行われた。阪神大震災や病気で親を失った遺児たちが、募金箱を持って協力を呼びかけた。
JR尼崎、芦屋駅、阪急西宮北口、川西能勢口駅などで行われた。集められた募金は、東日本大震災で親を亡くした遺児の心のケア施設「東北レインボーハウス(仮称)」の建設費や、遺児の奨学金として、あしなが育英会に寄付される。
小学6年生の時、くも膜下出血で父を亡くした宝塚大学2年、白石美侑さん(20)は「東北の遺児たちは自分も被災した上に突然親を亡くし、本当につらいと思う。周囲の友人には言えない思いをぶつける場所が必要」と話していた。
募金は23、29、30日の午前10時〜午後6時にもJR尼崎駅、阪急西宮北口駅などで行われる。【大沢瑞季】
〔阪神版〕
10月23日朝刊
【関連記事】
乳がんキャンペーン:ピンク色に浮かぶ鉄人28号 神戸
東日本大震災:津波被害の庭から野菜 神戸に写真届く
阪神大震災:再建基金230億円ムダ 会計検査院調査
神戸の湊翔楠中:被災者の夢かなうよう願うネットアート
中央防災会議:最終報告 地震・津波、最大級想定を 「阪神」以来の大幅改定
◇第56回秋季県高校軟式野球大会(22日、呉市二河野球場)
【1回戦】崇徳6−0県立広島▽広大福山1−1広島学院(抽選の結果、広大福山が2回戦へ)
10月23日朝刊
【関連記事】
蒼龍旗争奪実業団野球:東京大会・17日の結果
蒼龍旗争奪実業団野球:東京大会・11日の結果
社会人野球:蒼龍旗争奪実業団業種別東京大会 17日
高校軟式野球:秋季関東大会 関東の頂点目指し 県内で28日から /神奈川
少年軟式野球:土浦市長杯 雨で順延 /茨城
病気などで親を亡くした遺児の高校や大学などでの学業を支援するあしなが学生募金が22日、県内4カ所で始まり、学生たちが募金を呼びかけた。今回は募金の半額を東日本大震災による遺児のため、残り半分を従来の奨学金としてあしなが育英会に寄付する。
同育英会は募金を基に、東日本大震災の被災地に、子どもや親の心のケアなどをするための研修や宿泊、運動ができる施設を建てたいとしている。中区の百貨店前で募金活動をした広島修道大2年の石川久瑠未さん(20)=三原市=は、中学1年の時に病気で父を亡くしたという。石川さんは「奨学金がなかったら大学に行けなかった。親を亡くした震災遺児らの状況をみんなにも知ってもらい、募金に参加してほしい」と呼びかけた。【矢追健介】
10月23日朝刊
【関連記事】
あしなが育英会:街頭募金開始 震災遺児施設建設資金にも
ゴルフ:青木功さん 震災遺児支援で2000万円寄付
東日本大震災:あしなが育英会、遺児支援の拠点準備 きょうから寄金呼びかけ /宮城
生きていく:震災遺児は今 遺児対象にキャンプ 蔵王などで23、24日 /宮城
東日本大震災:コンサートで震災遺児へ31万1287円 キリスト教団が寄託 /福岡
◇応援席から「ありがとう」
22日開幕した都市対抗野球で、東広島市・伯和ビクトリーズは第1日の1回戦で東京都・東京ガスと対戦し、4−5で逆転負けした。二回に2点を先取してその後も小刻みに加点、試合を優位に進めたが、終盤追いつかれて最終回に集中打を浴び、サヨナラ負けを喫した。しかし、昨年に続く1回戦突破を目指して最後まで接戦を演じたナインに、スタンドから「ありがとう」と大きな声援と拍手が送られた。【星大樹、西嶋正法】
伯和ビクトリーズ
021000100=4
002000021=5
東京ガス
「抜けた!」。二回表無死一塁、伯和の小原礼史三塁手の打球が右中間を破り、1点を先取した。さらに1死三塁から宮田孝也捕手がスクイズを決め、貴重な2点目。東広島市から応援に駆け付けた主将の内山孝起内野手の妹・千帆美さん(23)は「予選も、相手がどれだけ強くてもチーム一丸で勝ってきた。このまま行ってほしい」。
勢いに乗るチームは三回、先頭の池永陽平二塁手が安打で出塁。犠打で2死二塁とし、打席には4番の伊藤淳中堅手が入った。「頼むぞ、伊藤!」。初球から積極的に打った打球はセンター前に落ちて3点目。相手を突き放した。伯和のファンという50代の公務員女性は「好機で打てているので選手も乗っている。もっと追加点を入れてほしい」。
しかし終盤、流れは変わる。4−2とリードして迎えた八回裏、安打と死球などで1死二、三塁とされ、左翼線を破る二塁打を浴び、同点に追いつかれた。さらに九回裏、1死満塁のピンチを迎える。マウンドにはコーチ兼任で投手陣をまとめてきた石丸和樹投手が上がったが、2球目を左翼フェンス際まで運ばれ、試合は終わった。
昨年は本大会で初勝利を挙げ、今大会はさらに上位進出を目指してきた。初戦で散り目標は達成できなかったが、伯和を毎回応援しているという同市の奥戸政行さん(67)は、「昨年のエースがプロに行ってチーム力が落ちたなかで、ナイスゲームだった。胸を張って広島に帰って来てほしい」と拍手を送っていた。
◇「酒舞生粋」披露
○…一塁側スタンドでは、東広島市で毎年ある「酒まつり」のTシャツを着た有志が壇上に立ち、まつりで踊る「酒舞生粋(さかまいきっすい)」を披露した=写真。踊ったのは市の公募に応じた5〜40歳の男女25人で、この日のために2カ月前から練習を重ねてきたという。酒どころにちなみ、人、米、水をモチーフに振り付けを考え、踊りを指導してきた大道博貴さん(34)は「熱い踊りで相手チームを吹き飛ばせ」と声をからして声援を送っていた。
◇「甘くない」と来年に決意−−伯和ビクトリーズ・宮田孝也捕手(27)
「都市対抗は甘くなかったです」
チームは二回に1点を先制。さらに続いた1死三塁でスクイズバントを確実に決めた。
昨年の都市対抗は、2次予選後の練習試合で左指を骨折し、本大会のグラウンドに立てなかった。プロ入りした七條祐樹投手を擁して、悲願の本大会初勝利の瞬間を、複雑な思いを抱えながらベンチで迎えた。
「先発がゲームを作れるよう、うまくリードしたい」と考えていた今大会。しかし、終盤に追い付かれたうえ、サヨナラ負けを喫した。「守りきれなかった。力不足だった」と振り返った。
ただ「本大会でこれだけの接戦ができた」と満足感もある。「来年はもう一回り成長して帰って来たい」とドームを後にした。【星大樹】
◇三菱広島は入場行進
3年連続14回目の出場となる広島市・三菱重工広島の監督、選手らはそろって開会式に参加。2列になって外野の定位置に進んだ後、1列で内野まで堂々と行進し、芝生の感触を確かめた。大会第5日の26日第1試合で、埼玉県狭山市・Hondaと対戦する。
10月23日朝刊
【関連記事】
都市対抗野球:住金鹿島が乱打戦制す 三菱名古屋に5−4
都市対抗野球:七十七銀行 東北の頑張りを全国に発信
都市対抗野球:日本生命が4大会ぶり初戦突破
都市対抗野球:日本生命が七十七銀を降す
都市対抗野球:東京ガスが伯和に逆転サヨナラ勝ち
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.