Oct 08, 2009
方法がわからない場合、コールセンターに相談を
最近の電化製品は様々な機能が多くなっていて、作業を理解するためにマニュアルを読むことが多くなっています。基本的な操作方法などはまだわかるのですが、少しでも複雑な作業になるとの説明を読んでも理解出来ない場合も多いです。そんな時には、その製品のコールセンターにお問い合わせしてみるといいと思います。コールセンターは、専門のものがあり詳細を聞くことができます。電話代行は、専門のオペレータが要求を受けた会社に代わって、外部からの電話を受けるサービスで、従業員の代わりに、お問い合わせ等の電話に返事をしてくれます。電話代行は、委託会社の概要や取り扱っている商品サービスについての知識を持っていなければ出来ない仕事のために、秘書代行ということも従業員の人件費の削減にも効果があります。
ソニーの「VAIO J」は、21.5型ワイドのディスプレイを備えるスタンダードな地デジ対応液晶一体型PC。今回の新モデルは、あざやかな新色+Snady Bridge化でデザイン性と基本性能を刷新した。
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●シンプル&ベーシックで、良質デザインの地デジPC──PC仕様をSandy Bridge世代に刷新
21.5型ワイドの液晶ディスプレイを採用する「VAIO J」シリーズは、主にプライベートルームへの導入を訴求する液晶一体型“地デジ対応”PCだ。今回の夏モデルは、評価の高いフォトフレーム調のボディデザインを前モデルより継承しながら、CPUを第2世代Core iシリーズに刷新。あわせて新色「ホワイト」「ブルー」の追加+本体カラーに合わせてコーディネートできる8色のキーボードウェアの採用により、よりカジュアルさを増したイメージにリニューアルした。
ラインアップは、PC性能を強化しつつテレビ機能レスとする「VPCJ219FJ」、ダブル3波デジタルチューナー+ダブルAVCトランスコーダを搭載する高機能テレビモデル「VPCJ218FJ」、ダブル地デジチューナーを搭載するベーシックテレビモデル「VPCJ216FJ」の3モデル。VPCJ218FJとVPCJ216FJはホワイト、ブルー、ブラック、計3色のカラーバリエーションを用意する。
発売は20111年6月11日。価格はオープン、想定実売価格はVPCJ219FJとVPCJ218FJが約17万円、VPCJ216FJが約13万円と予想される。
PCとしての主な仕様は、それぞれのモデルでインテルの第2世代Core iシリーズ+Intel HM65 Expressを組み合わせ、グラフィックス機能にCPU統合グラフィックスを使用する基本システムへ刷新した。上位のVPCJ219FJはCore i7-2620M(2.7GHz/最大3.4GHz)、4Gバイトのメインメモリ、1TバイトのHDD、フルHD(1920×1080ドット)に対応する21.5型ワイドのタッチパネル付き液晶ディスプレイ、Blu-ray Discドライブを搭載する。テレビチューナーを非搭載とする代わりに、シリーズで唯一タッチでのPC操作を可能とするタッチパネル付きディスプレイを採用し、かつPhotoshop Elements 9+Premiere Elements 9をプリインストールするなど、ハイビジョンクラスの映像/写真を扱うシーンを中心にPCとしてのパフォーマンス向上を望む層向けのモデルとなる。
テレビチューナー搭載の上位モデル VPCJ218FJは、地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタルチューナーを2基、さらに長時間録画を行うAVCエンコーダを2基備え、視聴/HDD録画/Blu-ray Disc+モバイル機器書き出し/ネットワーク配信など、上位シリーズ「VAIO L」に備えるプラス1チューナーによる地デジ高速起動モード「スグつくTV」は備えないが、地デジPCとして望まれる基本テレビ機能をおおむね網羅する。
ダブル地デジチューナーを搭載するVPCJ216FJは、上位のVPCJ218FJより対応放送の種類(BSデジタル、110度CS)や長時間録画機能を省き、CPUはCeleron B810(1.6GHz)に、さらに光学ドライブもDVDスーパーマルチに仕様を落とすことで、より手軽に導入できる低廉な価格帯を実現する。
直販サイト「ソニーストア」では、限定カラーの選択、よりハイスペックな仕様へ刷新(8バイトメモリ、外部GPU“Radeon 6470”の選択など)、刻印サービスの申し込み、アドビ製アプリケーション「Creative Suite 5 Poduction Premium」の追加など、予算や好みに応じたカスタマイズが行えるVAIOオーナーメードモデルを用意する。
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F5ネットワークスジャパン(以下F5)、ブレード搭載型のシャーシを採用したアプリケーション・デリバリ・コントローラ(ADC)「VIPRION」のミッドレンジ製品「VIPRION 2400」を発表した。7月より発売され、販売価格は170万円(税別)。8日より開催される「Interop Tokyo 2011」に展示される。
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「VIPRION 2400」の発表に合わせ、従来のVIPRIONは「VIPRION 4400」と改称する。ADCインフラ拡張のためにブレードを追加する際も、ネットワークやアプリケーションを再設定/停止する必要がない。また搭載された複数のブレードの管理を一体化して行うことができるため、個別の管理が不要となる。CPU不可が20/50/100%時、80%以上の変換効率を実現する機器に与えられる認証「80PLUS Gold」を取得している。
同製品は、ハイエンドモデルである従来のVIPRION 4400よりも幅広い層のユーザーを対象としているが、オンデマンドのスループット、SSL、圧縮、CPUリソースなどVIPRIONアーキテクチャ特有の機能はそのまま利用できる。
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