Jul 22, 2011

山道で示されている、廃車の山

田舎で時々廃車の山を見ることができます。近くにはプレハブの事務所のようなものでもボールで、おそらく廃車を扱う会社なのかと思う。その廃車の目的地は何だろうか。車は金属でできているスクラップのだろうか。そんなことを考えながら通過するが、車好きの人なら、あんな廃車の山を見ると泣くことになるに違いない。
今年に入り2カ月連続で交通事故を起こしてしまった。 1つ目は、駐車中の車にちょっとぶつかった程度であるため、衝撃にも大きくはなかったが、第二は、オートバイと接触事故だった。以来、運転するのが怖くて、交差点でものろのろと曲がっていたり、必要以上にスピードダウン運転しまうので、不必要な危険である。しかし、車がないと生活できないので、毎日運転している必要がされておらず、交通事故の後、2ヶ月、本当に精神的なショックが大きく、日常生活にも支障が出るほどだった。また事故起こしてと思わない。
カシオ計算機は11日、スポーティな多機能クロノグラフ「EDIFICE」(エディフィス)の新製品として、F1チーム「レッドブルレーシング」とコラボレーションした限定モデル「EQW-A1000RB」を発表した。9月23日より発売し、価格は5万9,850円。

"EDIFICE"は「Advance.Dynamism」をコンセプトに、独創的な文字盤と針の動きにでモータースポーツの躍動感やスピード感を体現したメタルウオッチ。多彩な時間計測機能と斬新なフェイスデザインを備え、若い世代を中心に人気を博している。

EQW-A1000RBは、カシオ計算機が2005年よりオフィシャルパートナーとしてサポートしているF1チーム、「レッドブルレーシング」の協力でデザインした限定モデル。チームカラーのブルーを下層の文字板や二層ベゼルの下部分に、レッドを秒針やインダイアルの目盛部分などに採り入れた。また、文字板の上部にチームロゴを配置し、限定モデルならではのプレミアム感を演出している。

機能面では、独自のシステム「Smart Access」(スマートアクセス)を採用。電子式のリューズスイッチを搭載し、押す/回すといったリューズの直感的な操作で、多彩な機能の切り替えが簡単に行える。また、時針/分針/秒針と大型のディスク針、3時側の日付表示を5つのモーターで別々に駆動しているため、それぞれの針が干渉せずにスムーズに動く。

そのほか、世界6局の標準電波を受信する"マルチバンド6"、太陽の光で駆動する"タフソーラー"、ラップ計測やスプリット計測が可能な1/20秒ストップウオッチ、世界29都市のワールドタイム、10気圧防水といった機能を備えている。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
カシオ、公式オンラインショップで腕時計「EDIFICE」のモニター販売
【レポート】トヨタの中嶋一貴選手も! カシオ
カシオ、「レッドブルレーシング」リミテッドエディションの"EDIFICE"
カシオ、多彩な機能を簡単に操作できる"EDIFICE"
カシオ、「Red Bull Racing」とオフィシャルパートナー契約を2011年も締結


Red Hatは8月10日(米国時間)、同社のPaaSである「OpenShift」に「Java Enterprise Edition 6」のサポートを追加したことを発表した。Java EE 6は「JBoss Application Server 7」をベースに提供されている。説明によれば今回の取り組みで同社はJava EE 6をPaaSで提供した業界初のベンダということになる。

OpenShiftはRed Hatが2011年5月に発表した新しいオープンソース開発者向けのPaaS (Platform as a Service)。アプリケーションの開発から試験、運用、管理などを実現するための機能が提供されている。JBossの技術が活用されており、Java EEが活用できることはもちろん、Java、Python、PHP、Ruby、MySQL、SQLite、MongoDB、MemBase、Memcache、Spring、Seam、Weld、CDI、Rails、Rack、Symfony、Zend Framework、Twisted、Djangoなどを活用可能。3つのモデルが提供されており、無償で扱えるものから有償で高いスケールを提供するものまで用途に応じて選択可能。

Red HatがOpenShiftにJava EE 6のサポートを追加したことで、開発者は従来よりも迅速にJava EE 6を使ったアプリケーションの開発や運用が可能になる。処理がスケールする必要があるようなケースで、特に活用が検討できるサービスといえる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
Red Hat Enterprise Linux 5.7登場 - 仮想化向上と対応H/W追加ほか
Red Hat Enterprise Linux 6.1登場 - 仮想化パフォーマンス向上など


来週の登場が予定されているFirefox 6は、どうやらTCPコネクションの使い回しを工夫することで通信の高速化を実現したという調査結果が「Just in Time Connection Reuse in Firefox 6」で報告されている。HttpWatchをFirefox 6に対応させる作業中にFirefox 6のこの挙動に気がついたと説明がある。

Firefox 6以前のFirefoxでは通信ごとに新しくTCPコネクションを確立してデータのやり取りを行っている。これがFirefox 6ではかなり積極的に既存のTCPコネクションを使い回す仕組みになっているという。使い回すことができるTCPコネクションが残っておらず、新しいTCPコネクションを張りにいった場合でも、そのTCPコネクションが確立する前にほかの既存のTCPコネクションが使えるようになると、そちらを利用するという。また新しいTCPコネクションが確立したあとであっても、古いTCPコネクションを方を使うケースもあるという。

「Just in Time Connection Reuse in Firefox 6」ではこのような実装が採用されている理由として、新しいTCPコネクションが確立する前に既存のTCPコネクションが使えるようになったのであれば、そちらを使った方が処理時間が短くなること、既存のTCPコネクションの方が通常はより大きなTCP輻輳ウィンドウを持っているため、より優れたスループットが期待できることが説明されている。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
Firefox 7は"細マッチョ"、20%〜30%の省メモリ化実現
Firefox、メモリ食い「ダークマター」の正体突き止める
150タブベンチ、FirefoxとOperaは似た性能結果
Firefox新デザイン案公開 - Chromeによく似ている?
Firefox、タブとアドレスバーを1行にまとめる「OneLiner」を試験公開


Posted at 23:45 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.