Jul 04, 2010
フロアコーティング様々。
フロアコーティングとは読んで字のように"底"(底)"コーティング"(何かを覆う)技術です。汚染を防ぐためなどに使用される技術で、用途地域によって様々な技術が使われています。たとえば、汚れや臭いの気になる方にオススメの"無光触媒コーティング"と防水力を重視した"シアン化合物コーティング"など様々な種類のフロアコーティングが存在していますが、場所と場合によっては、販売代理店と相談し、一緒に使用することが重要になるでしょう。床の底に醤油などをこぼしてしまうとシミになってしまうことがありますが、フロアコーティングを床は撥水性に優れているので布で軽く拭くだけできれいにします。また、日当たりの良い部屋の場合、紫外線によるフローリングの床の劣化が起きやすくなりますが、フロアコーティングすることで、紫外線の影響を受けにくくすることができます。
[映画.com ニュース] 「NEWS」「関ジャニ∞」の錦戸亮が連続ドラマに初主演する、テレビ朝日系「犬を飼うということ?スカイと我が家の180日?」(4月15日から金曜午後11時時15分)の発表会見が4月11日、都内の同局で行われた。ペットの犬を通して家族のきずなを描く物語で、会見では錦戸らキャストが東日本大震災で被災した犬と対面。錦戸は「人間と同じように恐かったでしょう」と思いやった。
会見に特別に招かれたのは、福島県・南相馬市で被災した雑種犬のアーツ。幸い、飼い主家族ともに無事だったが、避難生活を余儀なくされ現在は動物タレントプロダクションに預けられている。錦戸は、「飼っている者からすると家族の一員。できるだけ早く飼い主の元に戻れるように祈っています」。テレビ朝日は、アーツにドラマに友情出演してもらうことも検討しているという。
震災当日がクランクインだったという錦戸は、「できることを一生懸命やろうとしています」と前を向き、「金曜11時台が癒しの時間になってくれれば」。共演の水川あさみは、「家族の大切さやペットを飼うということの本当の意味が伝えられたら」とアピールした。
同作は、東京スカイツリーのふもとに住む崩壊家庭が、一匹の子犬と出会ったことから再生していく道のりを描く。錦戸と水川が2児を持つ夫婦役。子役の久家心、山崎竜太郎、そしてポメラニアンのダイヤらが共演する。(映画.com×文化通信)
【関連記事】
小日向文世、笑顔が犬そっくり?「犬飼さんちの犬」公開
「わさお」アジア6カ国・地域で公開決定 薬師丸も感無量
市原隼人「DOG×POLICE」で警備犬訓練を行う熱血警察官に
三宅島復興のシンボル犬“ロック”の実話を映画化 主演は佐藤隆太
錦戸亮の願い「無病息災」に中村監督がダメ出し
人気アイドルグループ・AKB48の3回目となる「選抜総選挙」の概要が、11日付の公式ブログで発表された。通算22枚目のシングル(8月発売予定)を歌う選抜メンバー21名をファン投票によって決める「第3回AKB48選抜総選挙」は、5月24日午前10時よりスタート。速報は翌25日、開票結果は6月9日に発表される。
【写真】前回は大島優子が涙の初戴冠
同選挙に立候補するのは、AKB48の70名(チームA:16名、チームK:16名、チームB:15名、チーム研究生:23名)、SKE48の57名(チームS:16名、チームKII:16名、チームE:16名、研究生9名)、NMB48の25名(チームN:16名、研究生9名)の合計152名(4月11日現在)。上位21名が選抜メンバー、そのうち上位12位までがメディア選抜となる。
投票権はファンクラブ会員に付与されるほか、21stシングル「Everyday、カチューシャ」(5月25日発売)の通常盤CDに封入される投票シリアルナンバーカードでも投票可。投票期間は、5月24日(火)午前10時?6月8日(水)午後3時まで。例年どおり、AKB48に関連しない第三者機関に集計を依頼し、弁護士による監視の下、厳正なる開票を行う。
なお、21stシングルの収益の一部は、東日本大震災の義援金として寄付される。
【関連記事】
AKB48宮澤佐江、“投票デビュー”「すごく緊張」(11年04月02日)
AKB48、3年連続「選抜総選挙」開催決定(11年03月29日)
AKB48総選挙2位の前田敦子、「悔しさ」と「安堵」に揺れる心境(10年06月10日)
第2回“選抜総選挙”結果一覧 ※下段に掲載(10年06月09日)
第1回“選抜総選挙”結果一覧
『ドロップ』(09)の品川ヒロシ監督による第2弾『漫才ギャング』(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が4月10日、角川シネマ新宿で行われ、出演者の佐藤隆太、石原さとみと、品川監督が登壇した。
【写真】留置場で出会った売れない漫才師と不良がコンビを結成し、お笑いの世界で成功を夢見る姿を描く
東日本大震災発生直後の公開となった本作は、初日舞台挨拶の売り上げや一部映画館での募金活動を通して被災地への援助を続けている。品川監督は作品の紹介とともに、「何かが劇的に変わるということではなく、薄皮が少しづつむけていくような、それが前進というもので、明日一歩だけでも前に進めるんだということを描きました。元気な人は笑って、日本を元気にしましょう!」と呼びかけた。本作について、佐藤は「前向きな力を持てる作品」と力強く語り、石原も「日本を元気にできる作品」とアピール。会場に詰めかけた観客へ“笑いで勇気とエールを送りたい”という思いをそれぞれがぶつけた。
別れた元恋人の由美子(石原)の妊娠を機に、彼女と結婚のため、人生の再起に奮闘する飛夫を演じた佐藤。「これまで恋愛エピソードを演じることが少なかったので、さとみちゃんにリードしてもらいました(笑)」と照れ笑いし、石原は佐藤の印象を「こんなに真面目で面白い人はいないと思います(笑)。今日の移動中もずっとふざけていました」と、佐藤の裏表のない姿を暴露した。
この日の会場には、本作を見るのが8回目というお客さんが登場。何度も見てくれる方への本作のみどころを問われた品川監督は、「映画に登場する赤ちゃんは、ボクの実の娘です。生後3ヶ月での出演はギネス級じゃないですかね」と、愛娘の出演を明かし、目尻を下げて親バカっぷりを見せつけた。
また、この日の舞台挨拶の売り上げ相当額は、日本赤十字社を通して東日本大震災被災者に寄付をし、応援メッセージをパネルに書き込んだ。「一つになろう!」と書き込んだ佐藤は、「自分たちができることを精一杯やる。その思いが集まれば一つの大きな力になると思います」と話し、「笑って笑って笑って元気をとりもどそう」と書き込んだ品川は、「芸人である自分にできるのは、笑うことで元気になってもらうこと。状況が落ち着いたら東北にも機材を持っていって、皆さんにも(映画を)見てもらいたいと思っています」と、被災地の復興・復旧を願った。【Movie Walker】
【関連記事】
「漫才ギャング」の作品情報を見る (MovieWalker)
この春観てほしい、映画「漫才ギャング」が絶好調公開中! (福岡ウォーカー)
『漫才ギャング』の佐藤隆太「役者になって12年、新しい道に進んでいきたい!」 (MovieWalker)
「第3回沖縄国際映画祭」開幕!『漫才ギャング』品川監督が被災地にエール (東京ウォーカー(全国版))
一切仕込みなし!品川ヒロシ監督が真剣にこだわった笑いとは? (MovieWalker)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.