Mar 12, 2009

マンション購入ではなく、住宅のリフォーム

マンションを購入したり、単独でするが表示されたら、迷わずに一戸建てを選ぶ。アパートは隣人や上下階を気にしなければならないのか、単独では、そんなことは少ない。また、自由にリフォームできるので、家族の増加や事態に対応しやすい。リフォームは決して容易ではない手を加えることができるという安心感はいいのだ。
色々考えていたが、新築マンションをあきらめて中古ファミリータイプマンションを買ってリフォームをすることにした。新築マンションとは、中古ファミリータイプマンションの差額をリフォームの予算をしようと考えている。かなりの数のことができるでしょうが一気にリフォームするのではなく、少しずつしていこうとしている。
 ◆オープン戦 日本ハム9―11ヤクルト(3日・札幌ドーム) 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=もダルビッシュの快投には舌を巻いた。この日は登板がなく、ロッカールームでテレビ観戦。「すごいです…。コントロールがすごくいいですよね。変化球ももちろんいいし。クイックもすごく速いなと思いました」と目を輝かせた。

 2日のヤクルトとのオープン戦では、2回を1安打無失点と上々の札幌デビュー。だが、一塁へけん制した際に、ボークをとられた。この日の試合前練習では早速けん制を特訓し、修正に励んだ。

 2日に東京Dで行われた巨人・沢村と西武・大石の投げ合いも気になった。「大石はスピードが出てなかったみたいですね。沢村はいいみたいですね。(広島の)福井はどうなんですか?」と報道陣にも逆取材。2日の夜は海鮮料理に舌鼓を打ち、リフレッシュ。中継ぎで3イニングを登板予定の6日の巨人戦(札幌D)へ英気を養った。

 

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 楽天・星野仙一監督(64)が3日、試合中に応援歌など統制の取れた声援を自粛する「球音を楽しむ日」の復活を提唱した。2000年に巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(75)=報知新聞社客員=がネーミングし、実施したもの。球団側も前向きで、私設応援団などの了承を取り、純粋に野球の音を楽しむ日をつくる。

 メジャーなど世界中でさまざまなスポーツの現場を見てきた闘将ならではの意見だった。5日の西武戦(長崎)を控え、空路で現地入り。「日本のような(鳴り物などの)応援の中でやるのも野球のだいご味のひとつだけど、打球音とか、ミットの音とかを純粋に楽しむ日があってもいい。年に1回ぐらいあってもいいな」と新たな応援スタイルの定着を提案した。

 00年には長嶋氏が「球音を楽しむ日」と名付け、応援団とも協力した上で、トランペットなどの応援を自粛した試合を実施。一定の評価を得たが、定着にはいたらなかった。Kスタは原則的に鳴り物での応援が禁止、許可されているのは応援団が音頭を取るときの太鼓のみ。「球音を楽しむ日」の実施が他球場に比べてファンにも受け入れられやすいはず。球団関係者も「応援団とも相談していきたい」と前向きだ。

 昨秋キャンプ初日、指揮官として現場復帰した際に「打球音とか、ミットの音を聞くと、うれしくなっちゃうんだよな」とあらためて野球の魅力を確認した闘将。静かな本拠地でリズミカルなタクトを振る。

 ◆楽天・星野監督の球界への提言
  ☆沖縄での公式戦実施 沖縄で春季キャンプを張る球団が公式戦を主催することを提案。「同じ球団が毎年となると負担になるかもしれないけど、沖縄でキャンプしている球団が毎年持ち回りで2試合ずつ(主催を)やれば、トントンぐらいでやれるんじゃないか。恩返しになる」
  ☆グラウンドでの敵同士の私語厳禁 1日にプロ野球実行委員会で定められた敵同士の会話などを自粛する方針に賛同。「一塁で相手に『ナイスバッティング』とか言うてるやつを見ると腹が立つ。オレはピッチャーの立場やからな。『何がナイスバッティングじゃ!』って腹が立つわ。グラウンドはリングや、戦場や!」

 

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 ◆オープン戦 日本ハム9―11ヤクルト(3日・札幌ドーム) NEWダルは速すぎる!! ダルビッシュがオープン戦に今季初先発。初回に国内では自己最速タイとなる156キロを計測すると、38球を投げた直球のうち、89%に当たる34球で150キロ台を連発。4回2安打無失点、5奪三振と快投し、オフに取り組んだ肉体改造の成果を本拠地のファンに初披露した。25日の西武との開幕戦(札幌D)に向け、絶対エースに死角はない。

 外は白い雪の夜、札幌Dがどよめいた。まだ開幕まで3週間以上もある。なのに、ダルビッシュの球速は「156キロ」を計時した。初回1死。田中に投げた3球目、外角高めのボールは、自身国内での最速タイを計測した。それでも、この男は表情を変えない。今オフ、肉体改造を行い、多い時には1日7食で体重は約10キロ増の100キロになった。強じんな肉体をフル稼働させ、3月では尋常じゃない数字をはじき出した。

 「あのボールがどうというより、全体的に真っすぐが走っていた。直球で簡単にファウルが取れたし、見逃しも取れた」

 NEWダルは鮮烈だった。初回先頭、青木への初球は154キロ。この日に投げた70球のうち直球は38球だが、そのうち9割近い34球は150キロ以上を計測した。かつて自身のツイッターで「西武Dと札幌Dのスピードガンは厳しすぎる」とつぶやいたことがある。「昨日、今日を見ても、少し速めにしてくれているのかな。由規君も速かった。気分はいいですね」。4回2安打無失点で5K。今季3戦目の実戦だが、失点する気配すらない。

 直球だけじゃない。3回、青木には100キロのカーブを投げた後、151キロの直球。51キロ差の緩急で幻惑した。ツーシームやカットボール、フォークも新たに解禁した。統一球にも「全体的にスライダーも曲がっている。すごく投げやすい」と適応し、自信を見せた。

 グラウンド外でもエースの存在感は増す一方だ。沖縄・名護キャンプでは新加入の斎藤を率先していじり、触れ合うことで、溶け込める環境を作った。札幌に戻った後も、移籍してきたオビスポを焼き肉店に誘うなど、面倒見の良さが際立つ。吉井投手コーチは言う。「素の自分が出てきたんだと思うよ」。自然体の姿で、兄貴分としてチームをけん引する。

 日本国内最速は162キロ。「これがMAXかもしれないし、これから先があるのか分からない。今年にMAXを持ってきているわけじゃない。先を見ているので」とエースは言う。無限に広がる未来。鋼の肉体は、まだ進化の途中にある。

 ◆ヤクルト・小川監督「ケタ外れ」 ヤクルトの小川監督は試合後、ダルについて「印象も何も、最初からケタ外れ」とお手上げ。156キロを至近距離で体感した田中は「腕の振りが球速を狙っている感じ。すごみがあった」と証言した。梨田監督も「他を寄せ付けないボールだった」と称賛。女房役の大野は「真っすぐの初球の見送りが多かった。直球を狙っている打者も、立ち遅れていた」と語った。

 ◆ソフトバンク・佐藤スコアラー「すごいとしか言いようがない。すべてにおいて仕上がっている。あれは打てないよ」

 ◆楽天・安田スコアラー「全体的にスピードアップしていた。去年よりも重く力のあるボールが多かった」

 ◆ダルビッシュの今季実戦マウンドVTR 

 ▽紅白戦(2月19日・国頭) 今季初実戦に先発。中田を見逃し三振に斬るなど、1回1安打無失点。150キロを計測。

 ▽韓国・サムスン戦(同24日・名護) 今季初の対外試合。先発で40球を投げて3回をパーフェクト。スライダー、カーブ、チェンジアップを投げた。MAXは154キロをマークし、外野にさえ一球も飛ばない完璧な内容だった。

 

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